· 8月, 2016

記事 移住と移民 from 8月, 2016

『永久にたどり着けないかと思った』 あるシリア難民の乗ったギリシャ行きのボート

「ブローカーたちがすべて嘘つきであり、人身売買で大儲けしているのを知っていた」。難民自身による本当の旅の話。

コペンハーゲンに流れる魂のうたーアフリカとスカンジナビア、人と音楽の美しい出会い

メンバーの出身地はスエーデン、モザンビーク、デンマークと様々だが、バンドとして演奏すれば心は1つになる。これこそが音楽の力。

英語を捨ててスペイン語へ。コスタリカ移民のわが家族と言葉(下)

後半ではカリブ・アフリカ系移民の子孫であるという自覚と、自分自身が話しているスペイン語は支配者の言葉であり、差別と支配の道具であったという事実に反目しながらも、著者がスペイン語を自分自身の言葉として獲得して行くまでが語られている。