記事 歴史

「Born fi dead(死ぬために生まれて)」、ジョージ・フロイド暴行死事件への抗議運動に自らを重ね合わせるカリブの人々

ミネアポリスで始まった抗議活動は、かつてのマーカス・ガーベイ、マーティン、マルコム 、マーリーらの闘いから繋がっている。今、この抗議の輪はカリブ海だけではなく、世界的な広がりを見せている

バングラデシュ伝統のアルポナ壁画、化学塗料を売込んだ大手企業に非難轟々

バングラデシュの山間部で、伝統の壁画を自然塗料で描いてきたアルポナ画家。そんな村に大手ペイント会社は科学塗料を持ち込んだ。描き直す必要もなく永遠に色あせない壁画は、果たして村にとって吉報なのか、災いなのか?

「世界ラジオデー2020」を世界と共に祝ったナイジェリアの放送局

2020年2月13日の世界ラジオデーにナイジェリアの放送局も参加。ラジオが世界の発展に果たした力強い役割に対し、世界中のラジオ関係者がその栄誉を称えた。

歴史、風景、人体 : パキスタン人アーティスト、アリ・カジームとの対話

パキスタン人アーティスト、アリ・カジームの作品は、2019年にニューヨークで開催されたフリーズ・アート・フェアをはじめとする世界各地で開催された主要な国際美術展や展示会で発表されている。

ネパールで初めて双頭のククリヘビが発見される

薄茶色の胴体に黒い横縞のあるククリヘビの名は、鋭く湾曲した平たいククリナイフに似た歯の形に由来する。

ケニアとエチオピアを巡る、現実となった夢物語

歴史を通して、夢に現れた神のお告げの信憑性を疑う人は多い。しかし、イスラム教、ユダヤ教、キリスト教の預言者はいずれも何千年も前から、夢に現れた神から啓示を受けたと証言している。

焚書坑儒:本が燃やされ、中国のソーシャルメディア上で炎上

「若者が焚書について 環境への影響にだけ触れたのはどういうわけだろう。彼らは「焚書坑儒」事件における歴史上の象徴的意義を知らないのだろうか」

江戸時代の妖怪「アマビエ」が復活、COVID-19と戦う

日本ではアマビエという妖怪がCOVID19を退治してくれるという希望の下、SNSで人気者となり、ついには厚労省の若者向け啓発用アイコンとなった。

閉鎖の危機に瀕しているザンジバル唯一の音楽学校

フレディー・マーキュリーを生んだザンジバル。その地の音楽学校で腕を磨いてきた1,800人もの才能あふれる学生たちにとって、音楽の故郷と言える場所はこのDCMAだけだ。彼らはここで学びプロの音楽家や芸術家として成長していく。

リバイバルはメキシコ的に!ロシアの大衆版画芸術

忘れられたロシア大衆版画をメキシコ流に再現しようとする版画家、アレハンドロ・バレートとの対話