記事 芸術・文化

短編映画が描く、日本で黒人の少年として生きるとは?

 映画「生まれつき」は、日本人ながら黒い肌のケイスケ君が同級生からの差別に悩みながら、自分を取り戻していく過程を描いている。

木の葉をキャンバスに カシミールの医学生が絵を描くことでCOVID-19のストレスを克服する

カシミールのアナントナグ県出身の若い医学生、タビッシ・アイジャズ・カーンは、自身の絵の才能を活用して、学校の試験やCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)パンデミックからくるストレスを解消している。

ヨルバ語における借用語:言語はいかに進化するか

原語のままの単語を使うことは、言語を通して存続してきた文化を守り、引き続き繁栄させる一助となる。

モンゴルの若手写真家、モンゴルの「今」を撮る

現代モンゴルは、複雑さと矛盾を抱えている。クシュ・ゾリグ(Kush Zorigt)はレンズを通して、輝く超高層ビル、有毒汚染、そして、そんな状況の中で生きる人々の意外な物語を綴っている。

ベラルーシ出身の詩人が語る故国の混乱と抵抗の歴史

明らかになったベラルーシの最大の弱点......それは政府が国民のことをほとんど理解していないということ

カナダの先住民女性をアートで癒やす

カナダの先住民女性は、いまだに暴力と植民地制度の余波に苦しんでいる。アートを用いて、彼女たちの一人ひとりが受けた苦しみや民族全体が受けた苦しみを癒やす道を切り開こうとしている女性やアーチストがいる。    

アフリカ美術はあらゆる文明を育んできた : アルジェリア人アーティスト、ラシッド・コレイチとの会話

「たとえ、教室の後ろに座っている私たちを追いやりたい人がいるとしても、この地に存在できるだけでなく学びの機会も得られるこの素晴らしいアフリカ大陸に本当に感謝しなければならないと私は感じるのです」

ネットフリックス初のモザンビーク映画、Resgate (解放) が登場

ネットフリックスで勢いを増すアフリカ映画

紙とインクから生まれる魔法 ーイラン系アメリカ人アーティスト、ハディーフ・シャフィの人と芸術ー

イラン生まれでアメリカ育ちのアーティスト、ハディーフ・シャフィ。彼女は本というものの概念を作り変えることに没頭し、原文そのままに活字を描いたり、色彩とその感情に訴える力を探求したりしている。

コートジボワール:国内での品薄をよそに、豊かに実るレッドパーム

コートジボワールの市場では、再生利用ペットボトルに詰められてレッドパームオイルが売られている。元々レッドパームの木は、西アフリカが原生地である。