記事 芸術・文化

かつてユーゴスラビアで大流行、忘れじのメキシコ音楽の替え歌

60~80年代のユーゴスラビアでメキシコ音楽の替え歌が数多く大ヒット。そのベストセレクションをお楽しみください。

経験こそアートの原動力:エジプト人アーティスト、ユセフ・ナビルへのインタビュー

写真は、一瞬の「時」を止めて永遠にすることができるおそらく唯一の表現方法でした。私にとって、写真とはめぐり逢い、出会い、いつか出会うかもしれない人々との一瞬を捉えるものなのです。残るものが何であれ、作品は、私たちが出会ったという証なのです。

ソビエトのビンテージ音楽がウズベキスタンから世界へ発信

旧ソビエト時代の音楽家たちは戦争中のパルチザン兵さながらに、立ち塞がる数多くの障害に打ち勝って自分たちが望む音楽を演奏した。

アリ・バニサドルと「ビジュアル・シンキング」

ワズワース・アテネウム美術館でのアリ・バニサドルの「MATRIX 185」展は、イラン系アメリカ人アーティストの本人にとって、米国の美術館では初のソロエキシビションである。

アディオス、キノ! でも僕らの心はマファルダと共に

権力に反抗し、世界は必ず良くなると信じる人たちにとって、漫画の主人公マファルダは世界共通のシンボルだ。

香港:とにかく燃やす! 中元節に現世へのうっぷんを晴らすアーティストたち

「現実の世界では、だれも私たちの要求に応じません。だから霊界と交信するなど、他の手段を見いださなくてはならないのです。」

短編映画が描く、日本で黒人の少年として生きるとは?

 映画「生まれつき」は、日本人ながら黒い肌のケイスケ君が同級生からの差別に悩みながら、自分を取り戻していく過程を描いている。

木の葉をキャンバスに カシミールの医学生が絵を描くことでCOVID-19のストレスを克服する

カシミールのアナントナグ県出身の若い医学生、タビッシ・アイジャズ・カーンは、自身の絵の才能を活用して、学校の試験やCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)パンデミックからくるストレスを解消している。

ヨルバ語における借用語:言語はいかに進化するか

原語のままの単語を使うことは、言語を通して存続してきた文化を守り、引き続き繁栄させる一助となる。

モンゴルの若手写真家、モンゴルの「今」を撮る

現代モンゴルは、複雑さと矛盾を抱えている。クシュ・ゾリグ(Kush Zorigt)はレンズを通して、輝く超高層ビル、有毒汚染、そして、そんな状況の中で生きる人々の意外な物語を綴っている。