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記事 芸術・文化

2020/03/09

「どこにも属さない自分を見つめさせる」表現者、 パラストゥ・フォロウハルとのインタビュー

私は、相容れない状態の中間に、見る人の感情に訴え、心理的に惹きつけて疑問を抱かせるどこにも属さず存在する可能性を生み出そうとしているのです。

2020/01/26

ナイジェリア英語は「外国語」か―アカデミー賞が呼んだ議論―

アカデミー賞国際長編映画賞への ナイジェリア初の 出品作「LIONHEART/ライオンハート」が、「英語が多すぎる」という理由で失格になった。

2020/01/03

消えゆくチェコの古書店ーそこは自由を求める人たちの心の故郷だったー

グローバリズムとネット社会に席巻され、現存するアンティックヴァリアート(チェコの古書店)も今では郷愁を誘う場所でしかない。しかしコアなファンがその魅力を語る。

2020/01/01

カルタヘナのドアノッカーは覚えている。屋敷の過去も、町の歴史も

「百年の孤独」なんて何のその。ひとりぼっちで何百年も、屋敷と一族の盛衰を見守り続けるコロンビア、カルタヘナのドアノッカー。

2019/12/30

画像をはるかに超えて : スペイン人写真家、アンナ・P・カブレラとアンヘル・アルバランが写真を介して体験を描写する

スペイン人写真家、アンナ・P・カブレラと アンヘル・アルバランにとって時間、記憶、美は、二人のアートに対するプロフェッショナルな姿勢と感情を揺さぶる手法のもとに重要な三本の柱を構成する。

2019/11/20

猫と散歩する侍? 古いけど新しい侍のコミカルアート

鎧(よろい)を着た猫と侍が散歩する図など、一見年代物を思わせるが「何か変」な作品群が時々SNS上に登場し人気となっている。

2019/11/18

深い悲しみを叙事詩に込めてーケネディ大統領の死を悼むユーゴスラビアの人たちー

旧ユーゴスラビアでの故ケネディ米大統領の人気がうかがえる叙事詩。そのタイトルは『ダラスに死す』(原題“Death in Dallas”)

2019/11/01

日系アメリカ人カメラマンが見た、占領下日本と強制収容の実態

日系アメリカ人カメラマンが撮った日本。アキモトコレクションには、戦後日本の写真が250枚以上収集されている。

2019/10/30

香港アーティストによる逃亡犯条例へのシュールな抗議

香港政府庁舎をレノンウォールにしてしまうだけでなく、このアーティストの作品では、反対デモ参加者はスーパーヒーローになる。ドラゴンボールに匹敵するパワーを持ち、ゴジラとさえ闘うのだ。

2019/10/29

絵本の広がり―星の王子様がツォツィル語で語りかける―

2018年11月、「Ch’in Ajvali(ツォツィル語で星の王子様)」がアルゼンチンのオンライン書店から出版された。同社は2016年にアイマラ語版も出版している。