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Clubhouseでは、人の声にこそ力がある

新彊ウイグル自治区のことも、天安門広場で起きたことも、今初めて知った」と驚いた人の発する声、息遣い、沈黙。チャンはそれが聴けることをかけがえのない瞬間だと感じた。

Clubhouseと中国の政治問題

「中国共産党は、最高の形でヒューマニティを表現する力と、人と人をつなげる対話の力が怖いのだ。」

日本に暮らす黒人の体験 人気のYouTubeチャンネルが特集

人気のYouTubeチャンネル、およびウェブサイトの「The Black Experience Japan(日本の黒人たちの体験)」では、日本に住む黒人たちへのインタビューを特集している。

わたしはこうして憎悪から解放された

ナゴルノ・カラバフで戦争が再発した。アルメニア人もアゼルバイジャン人も、この戦争が生み出す怒りとトラウマに冷静に対処していかなければならない。

神戸発、レズビアンカップルの暮らし

神戸在住のレズビアンカップルが、自らの経験を通して伝えたいこととは。

ミャンマーの仏教徒がラマダン期間中のイスラム教徒に白いバラを捧げる

「ミャンマーに、宗教的過激派の居場所はない」

アフリカのCOVID-19ワクチンを巡る中国のソフトパワー外交と欧米のワクチン・ナショナリズム(前編)

中国製薬大手シノバック・バイオテック(Sinovac Biotech)社のCoronaVacワクチンとシノファーム(Sinopharm)社のワクチンは、欧米のワクチンとは異なり、冷凍保存が必要ではないことから暑熱大陸アフリカに最も適している。

アフリカのCOVID-19ワクチンを巡る中国のソフトパワー外交と欧米のワクチン・ナショナリズム(後編)

欧米の政府が都合よくワクチン・ナショナリズムを追求する一方で、中国がアフリカでソフトパワーによるワクチン外交を行っていることを非難するのは、偽善ではないだろうか? 

長年にわたる抗議を受けた末、野生動植物保護区に生まれ変わるイスラマバード動物園

動物虐待がかつてないほど話題になったパキスタン、2020年はハッピーエンドを迎える

パキスタン領内にあるK2の冬季登頂に挑んでいた3人の登山家が行方不明

遭難した登山家3人の生存は望み薄だが、家族は奇跡が起こることに望みを託している。