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アゼルバイジャン:パンデミックがもたらす障がい者の厳しい現状

コロナによる規制が導入されて以降、公立のリハビリテーションセンターが閉鎖され、障がいを持つ人々は治療が受けられず、さらに障がい者年金受給ための手続きができないなどの不利益を被っている。

デジタル時代の先住民言語のゆくえ マレーシア・ボルネオ島・サバ州で探る

先住民言語は陳列棚の中の骨董品ではありません。私たちの言葉や文化は、テクノロジーの力でもっと活性化することができます。

コソボの女性登山家 8000メートル峰に挑戦中 山仲間が全面サポート

コソボ出身の登山家ウタ・イブラヒムは、男女共同参画や環境問題の啓発にも取り組んでいる。登山中の危険に満ちた体験や、啓発活動中に遭遇した問題点などをグローバル・ボイスに向けて語ってもらった。

エベレストの標高が改訂される 同時にネパールへの観光が解禁 観光客増加に望み

ネパールと中国が協力して行った測量の結果、世界最高峰の標高が86センチ加算されることとなった。

コロナ下のキルギスで教育に遅れ 情報格差が障壁に

キルギス政府はインターネットやテレビ放送を通じた教育を試みているが、生徒側も教師側も、インターネットへの接続や各種デバイスの利用が難しいという問題を抱えている。

見た目ほど愛らしくはない中国の放浪ゾウの群れが出現!

「ついに専門家が群れの北上について説明。地元当局は真実を語ることを避けていた」

南アジアの芸術作品をみれば、自然が先住民の芸術の中心にあることが分かる

現代社会は、自然との関係を育むことの重要性について、先住民の芸術から多くを学ぶことができる。

COVID-19感染の新たな波、パンデミックへの意識が高い台湾を襲う

台湾では、COVID-19パンデミックが始まってから5月に入る前までは、感染者累計は1,200件未満にとどまっていた。だが5月11日以降、感染者は急増し、5月1日から25日の間に3,161人の感染者が報告されている。

ナゴルノ・カラバフ紛争 イスラエルがアゼルバイジャンへ武器供与 その背景を探る

イスラエル製の兵器の助けによりアゼルバイジャンは、ナゴルノ・カラバフを巡る紛争でアルメニアに対し決定的な勝利を収めることができた。しかし、イスラエル製兵器による勝利は、イスラエルの人権活動家にとっては誇りに思えるようなことではない。

世界環境デーを記念して、生物多様性に関するグローバル・ボイスの注目記事の紹介

グローバル・ボイスでは、世界各地の生物多様性の重要性と、その取り組みに関する数多くの成果や課題に焦点を当ててきた。ここで は、今年最も私たちの関心を集めた記事を紹介する。