記事 中東・北アフリカ

ヘイブ・カフラマンが織りなす喪失と記憶の物語

イラク人アーティスト、ヘイブ・カフラマンはアイデンティティへの問い、内なる葛藤、人間の意識を巧みに表現する

「どこにも属さない自分を見つめさせる」表現者、 パラストゥ・フォロウハルとのインタビュー

私は、相容れない状態の中間に、見る人の感情に訴え、心理的に惹きつけて疑問を抱かせるどこにも属さず存在する可能性を生み出そうとしているのです。

アラブ首長国連邦における再生可能エネルギー目標の現状

アラブ首長国連邦の2021年気候コミットメントでは、途上国を含む温室効果ガス排出の主要国すべてが世界平均気温の上昇を工業化以前と比べて2℃下回る水準に保つと共に、1.5℃に抑える努力を追及することを定めたパリ協定を実現できない。

かつてホメロスが賞賛したトルコのカズ山 いまや木々が伐採され山肌もあらわに

トルコ:鉱業会社が引き起こした森林破壊に、環境活動家と芸術家が力を合わせて立ち上がる。

標的にされてもなお闘い続ける少数派、イエメンのキリスト教徒

「ガリレオ」は3年前キリスト教に改宗したイエメン人。逮捕後拷問を受け、現在は生活に不安を感じながら暮らしている。

ニュージーランド:クライストチャーチの銃乱射事件から浮き彫りになった様々な人間性

「犯人は悪名を得たかったのでしょうが、ここニュージーランドでは、彼には何も与えません。名前さえも口にしません。」

イランの双子アーティスト:「もう1人の自分と活動しているみたい」

「展覧会『Reincarnation』は新たな生命を暗示しています。もし見る人を目覚めさせ、彼らを取り巻く世界に気づかせ、そこに美しさを見せることができれば、大きな成功と言えます」

イエメン:無料の朝ごはん提供で、500人の女子生徒が学校へ

このプロジェクトが実施される前までは女子生徒の1/5が欠席していたが、今となっては皆元気に授業を受けている。

イラン人写真家メルダッド・ナルガヒ氏 : 写真という芸術媒体は終わらない

デジタル技術の進歩で誰もが写真を撮り、それを世界に発信できる昨今、「写真」というメディアは芸術の表現手段として生き残れるのだろうか? ナルガヒ氏が語るあらゆる芸術媒体の未来とは?

シリアの青年、自由への危険な旅路

「ミサイルで破壊されていない道路、兵器の破片が散らばっていない歩道、戦いの傷跡のない壁、これらをここ何年も僕らは見ていなかった」