記事 国際関係

中国のネットユーザー達が習近平国家主席の国際関係戦略を「戦狼型外交」と揶揄

中国外交部は共産党中央宣伝部の下部組織になってしまった......そして今や敵国量産部として知られている

スコピエ地震から半世紀。2019年、ポーランドの建築・芸術的貢献の記憶が蘇る

1963年にスコピエで発生した地震の後、ポーランドの芸術家らは、連帯の気持ちを込めてこの街に芸術作品を贈った。2019年、これらの作品を展示した展覧会がポーランドで開かれ、地震の追悼式典はより一層意義深いものとなった。

マスク業界が活気づく中、品質問題で揺れる中国の「マスク外交」

マスクやその他の医療用品に対する切実な需要が世界中で高まる中、中国の工場では生産ラインをマスク向けにシフトし、その需要に応えようとしている。

スウェーデンで、メキシコで、なぜ先住民の言葉が消えていくのか?

北欧で、またそこから数千キロも離れているメキシコやペルーでも、先住民として生き続けることは困難となりつつある。

なぜ?ナイジェリアでトランプ人気、その秘密を探る

米国のトランプ大統領は国際問題の対応において、世界中で低い評価を受けているが、ナイジェリアのようなアフリカ諸国では事情が異なる。

選挙を目前に控え、ロシアによる偽情報、サイバー攻撃、選挙介入に直面するウクライナ

Ukraine may be home to “the most globally advanced case of computational propaganda.” How will this affect the presidential election?

政府は否定しているが、パキスタンのスモッグはラホールに深刻な健康問題を引き起こしている

多くのパキスタン国民は、いつになったら政府はパキスタンの大都市における大気汚染の深刻さに気づき、その対策に乗り出すのだろうかと思っている。

インドの首都:野焼きおよび河川の水質汚濁に苦慮

2019年11月の第1週、インドの首都圏ではスモッグが危機的レベルに達すると同時に汚染が進むヤムナー川の川面が有毒な泡で覆われるという事態に陥った。  

「憎らしい(アボミナブル)」映画、3カ国にて上映禁止。中国が主張する海上領域の描写に反発。

アニメ映画「アボミナブル」が、南アジア各国で論争を呼び、上映の中止が相次いでいる。中国が独自に主張する海上領域が、映画の中で地図上に描かれているというのが理由だ。

ブラジルの森林伐採拡大の影響で、アマゾンの大火災が地球規模の危機に

アマゾンの火災発生件数が過去最多を記録している。その原因として、ブラジルのボルソナーロ大統領の政策で拡大した森林伐採に加え、季節ごとの焼き畑、資金不足や調査不足が挙げられている