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チェルノブイリの大惨事から35年、ウクライナとベラルーシの今

チェルノブイリの物語は、全般的に見ると地球環境のもろさと人間の活動が及ぼす脅威の象徴だが、ウクライナやベラルーシの数多くの住民にとっては、いまだに個人的な悲劇である。

ウクライナ東部の魅力を伝えたい ポッドキャストで配信する、紛争からよみがえった街の姿

ニカ・ペレペリッツァにとって、地元スラビャンスクは単なる悲劇の町ではない。多様なカルチャーと可能性に満ちた場所だ。外部からはとかく暗いイメージを持たれがちなウクライナ東部の魅力を伝えるため、彼女はポッドキャスト番組を制作している。

ウクライナ語版ウィキペディア 「ウィキ・ラブズ・アース」写真コンテストの国内受賞作品を発表

ウクライナ語版ウィキペディアは国際写真コンテスト「ウィキ・ラブズ・アース」の国内審査を行い、上位11名の写真家に賞を贈った。

多様性への理解進まず 反同性愛者から寛容のメッキを剥がされるウクライナ

今年も開催されたユーロビジョン・ソング・コンテスト。そのスローガン「多様性に祝福を」を象徴するはずのモニュメントが、未完成のまま不気味にたたずんでいる。

「ロシア」によるウクライナ主要空港攻撃を引き金にウクライナがサイバーセキュリティの見直しを計画

ウクライナ防衛省の報道官は、昨今のキエフのボルィースピリ空港に対するサイバー攻撃はロシアのサーバから始まっていると語った。

ナタリア・アントノワ、文化の狭間に生きるとは

ジャーナリストであり、脚本家でもあるナタリア・アントノワは、ロシアとウクライナ両方のアイデンティティを持っている。彼女はグローバル・ボイスに、その2つの国の狭間に生きることの複雑さを語った。

ウクライナ紛争によりネット上でも引き裂かれた家族と友人たち

とげとげしい雰囲気が個人の人間関係にも影響している。親しかったキエフの元同僚から、Facebookに「死んで欲しい」と書きこまれたという話を、エレオノラから聞いた時、私は驚きもしなかった。

ウクライナとロシアのユーザー、「政治目的のブロックを止める」ようFacebookに要請

ウクライナやロシアの人たちは、Facebookに抗議するため、Change.org上でキャンペーンを立ち上げた。彼らによれば、ウクライナとロシアのFacebookプロフィールに対し不当で偏ったブロックが行われており、それは今でも継続中だという。

ウクライナの通貨危機:でも、1ドルでできることがこんなに!

自国通貨が下落したって、1ドルでできることは意外といっぱいある。ウクライナのとあるブロガーが面白いアイデアの数々を紹介してくれた。

Google アートプロジェクトがウクライナのストリートアートを公開!

ウクライナのグラフィティアートやストリートアートを目にするのは、以前は通りを歩くウクライナ人や観光客がほとんどだったが、今では世界中のインターネット利用者が鑑賞できる。