記事 西ヨーロッパ

2019年度 T.S.エリオット賞を受賞したロジャー・ロビンソンへのインタビュー

ロンドン高層ビル火災の悲劇、ウインドラッシュ事件といったモチーフを使って、ロジャー ・ロビンソンの詩集は、大胆で生々しく、そして率直に楽園というテーマを掘り下げている

スウェーデンで、メキシコで、なぜ先住民の言葉が消えていくのか?

北欧で、またそこから数千キロも離れているメキシコやペルーでも、先住民として生き続けることは困難となりつつある。

ヘイブ・カフラマンが織りなす喪失と記憶の物語

イラク人アーティスト、ヘイブ・カフラマンはアイデンティティへの問い、内なる葛藤、人間の意識を巧みに表現する

人生は覚えた言語の数だけ並存する。だからいま136歳

言語とは自分が選んで生きていく世界のこと。そこで住人になることは、その言語の担い手のなる事でもある。

ギリシャ議会、里親手続き迅速化法案可決。同性カップルも里親に。

養子、里親制度が進まない現状を、法改正で打破。同性カップルが親になる道が開かれたギリシャ。

画像をはるかに超えて : スペイン人写真家、アンナ・P・カブレラとアンヘル・アルバランが写真を介して体験を描写する

スペイン人写真家、アンナ・P・カブレラと アンヘル・アルバランにとって時間、記憶、美は、二人のアートに対するプロフェッショナルな姿勢と感情を揺さぶる手法のもとに重要な三本の柱を構成する。

先住民族言語がロックで生き残り!ーディジグロットのニュースレターより

ライジング・ボイスのディジグロット・ニュースレターが伝えるオンラインを活用した先住民族言語の生き残り作戦ーウェールズ、北ケベック、マリ共和国、北オンタリオから

国際宇宙大学学長インタビュー(後半)「宇宙は夢の世界」

「我々は、宇宙が対立の場となってしまうことを望みません。(中略)宇宙は子供たちにも、そして人類皆にも、夢を見させてくれるのです」(本文より)

国際宇宙大学学長インタビュー(前半)「宇宙ベンチャーで地球の暮らしはもっと豊かに」

現在、ISUの元学生は4600名以上おり、うち80パーセント以上が宇宙産業で働いています。(本文より)

ポルトガル:警察による暴力が人種差別の根深さを浮き彫りに

ソーシャルメディアでは移民側・警察側それぞれを支持する声が飛び交った。