記事 西ヨーロッパ

異教徒間対立の融合に奉仕する女性神学者レジーナ・ポラック

「異教徒間の対話でイスラム教徒たちに向けられた敵意の根底にある社会的、政治的、経済的な原因を解決することはできません。それでも、一番重要なのは、対話が宗教的な考え方をもたらすことで、より平和で公正な共存が可能になることです。」

フランコの死後50年になろうとする今、極右勢力がマドリードによみがえるかもしれない

Voxは、スペインの虚構に過ぎない過去の栄光に対する懐古の情、フェミニズムやいわゆるウォーク文化の拒絶、EU(欧州統合)懐疑主義、移民に対する否定的な考え、闘牛への愛を掲げる極右政党のるつぼである。

新型コロナウィルス感染を抑制する規範となるガバナンスとは

世界のデータを考慮するならば、新型コロナウィルス感染対策の模範国とは、政治構造、所得、経済的理念の面で同様である必要はないかもしれない。

過去を「学習棄却」せよ バルカン史研究者、キース・ブラウン教授へのインタビュー

「クリティカル・シンキングによって、(中略)我々が囚われていた幻想からも解放されます。幻想とは、過去の人物が自身の将来にそびえるナショナリズムの観点から想像した、彼ら自身のアイデンティティのことです」

経験こそアートの原動力:エジプト人アーティスト、ユセフ・ナビルへのインタビュー

写真は、一瞬の「時」を止めて永遠にすることができるおそらく唯一の表現方法でした。私にとって、写真とはめぐり逢い、出会い、いつか出会うかもしれない人々との一瞬を捉えるものなのです。残るものが何であれ、作品は、私たちが出会ったという証なのです。

ソビエトのビンテージ音楽がウズベキスタンから世界へ発信

旧ソビエト時代の音楽家たちは戦争中のパルチザン兵さながらに、立ち塞がる数多くの障害に打ち勝って自分たちが望む音楽を演奏した。

ウイグルのために オランダで中国を相手に単独の抗議活動

ウイグル人などイスラム教徒に対する中国政府の締め付け。それに抗議するため、オランダに逃れたウイグル人男性がたった一人で活動を行う。

フランス警察 ルワンダ大量虐殺への資金提供容疑で指名手配中のフェリシアン・カブガを逮捕

26年という長きにわたり逃げ続けたルワンダ大量虐殺容疑者フェリシアン・カブガがついに逮捕された。

2019年度 T.S.エリオット賞を受賞したロジャー・ロビンソンへのインタビュー

ロンドン高層ビル火災の悲劇、ウインドラッシュ事件といったモチーフを使って、ロジャー ・ロビンソンの詩集は、大胆で生々しく、そして率直に楽園というテーマを掘り下げている

人生はビーチ。アルバニア海岸は新型コロナでどう変わる?

アルバニアの観光業界はこの夏をなんとか切り抜けるかもしれないが、以前とはかなり違ったものになるだろう。