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記事 文学

2016/12/08

よみがえったユーゴスラビアのコミック「ディカン」のメッセージ 「だれもが皆、移民の子孫」

「俺たち古代スラブ人の活躍がついにインターネットでも見られるようになったぞ! ようこそ俺たちのサイトへ、どうぞごゆっくり」

2016/10/07

追悼:ガルシア・マルケス没後2年

架け橋

コロンビアの作家ガブリエル・ガルシア・マルケスとの出会い。そして、2016年国際スペイン語会議において開催された、彼をしのぶ座談会からの抜粋。

2016/09/29

ネパールのデコトラが運ぶ深イイ言葉いろいろ

愛車にちょっといい言葉を書きつける理由を、ネパールのトラック野郎の1人はこう説明する。「僕らにも感情はあるし、道路の上で披露するにはこのやり方しかないのさ」

2016/08/18

シリア難民の実話 子ども向けの本に託したドイツ人作家の願い

ドイツが既に受け入れた100万人以上の難民の中には、シリアから来た多数の子どもたちがいる。その子どもたちと受け入れ国であるドイツの子どもたち双方に向けた、作家ボイエのメッセージとは。

2016/07/07

19世紀末~20世紀初頭、フィリピンの人々と侵攻してきたアメリカを描く人種差別的な風刺画

かつての風刺画でフィリピン人は、アメリカ軍に教育されるべき野蛮人として描かれていた。

2016/02/23

リベリアの子どもたちに自国の本を:元難民女性が出身地リベリアで本の出版を行うブックストアをオープン

内戦や病気の災禍を被っている国では、子どもたちが読むことを学ぶことすら困難だ。その状況を変えようとする元難民の女性がいる。

2016/02/09

地中海を渡る途中に命を落とした従兄弟を想って:シリア難民に捧げる詩

ゼナ・アガは、自作の詩の朗読により難民危機を訴え、人々が共感できる心の橋を築こうとしている。

2015/11/15

「お城で王子さまを待つお姫さま」なんて児童書の中にもいませんよ

「すてきなお城に住み、白馬の王子さまが迎えにきてくれる日を夢見て」いたはずのお姫さま。アルゼンチンの児童書を読んでみたら、そんなお姫さまの姿などどこにもなかった。

2015/11/12

「言語の枷に捕らわれず、両言語を駆使した会話を始めよう」メキシコ人作家へのインタビュー

メキシコ人作家のクリスティーナ・リベラ・ガーザは、米国・メキシコ両国で活動しながら、創作はスペイン語でのみ出版してきた。25年の米国生活を経て、スペイン語・英語両言語で書くようになると世界が広がったと語る。

2015/09/10

あなたは読めないが、100年後の人々は読める本

スコットランド人アーティストの思いつきから始まった未来の図書館プロジェクト。100年後の本になるためにノルウェーの森では1,000本の樹木が植えられ、今この時も育っている。