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記事 文学

2020/03/31

インド・ネパールの異種混交性を探るための入り口としての文学:作家プラジュヴァル・パラジュリーとのインタビュー

ネパール系インド人作家が描く、世界のネパール人移民のアイデンティティ。英語で書かれた彼の本はネパール語に翻訳され、ネパールに住むネパール人が読んでいる。なんと素晴らしいことだろう。

2019/10/29

絵本の広がり―星の王子様がツォツィル語で語りかける―

2018年11月、「Ch’in Ajvali(ツォツィル語で星の王子様)」がアルゼンチンのオンライン書店から出版された。同社は2016年にアイマラ語版も出版している。

2019/06/22

ムンバイ発 元ストリートチルドレンによるブックカフェ登場

「カフェの立ち上げ資金は、約3年間を費やして自叙伝を売って工面したよ。ストリートチルドレンにはいつでも扉を開いているし、彼らがカフェに来るのは大歓迎だよ」

2019/04/21

メコン川流域:民間説話や言い伝えを役立て環境保全へ

ライジング・ヴォイセズ

地域に伝わる『人々の物語』を守り、活かすことで、メコン川流域に起こりうる変化に順応してゆく道を探ったり、あるいは、抵抗したりしてゆく方策にもなるだろう。

2018/09/30

インドネシアで起きた暴動。時を経てグラフィックノベルに

「向き合おうとしなければ、癒す事はできない」

2018/07/19

祝 世界詩歌記念日ーペルシャからあなたの心に詩の直行便

架け橋

祝世界詩歌記念日。1000年以上も昔から、愛を歌ってきたペルシャの詩歌の伝統。その心は今も私たちの心をとらえて離さない。

2018/04/27

中国古典文学に見る反逆魂

架け橋

「世代を超えて脈々と受け継がれる物語。そこに具現化される不服従や反逆の精神は、中国人にとって永遠にインスピレーションの源なのだ」

2017/11/23

アルゼンチン:「立ち直るため、再びあの場所へ」フォークランド紛争帰還兵が語る自らの過去

フォークランド紛争の帰還兵ミゲル・サヴァヘは、過去とどう向き合い苦境を乗り越えたのか。

2017/11/12

文学から辿るイスタンブール : 中東の文化的架け橋を探る

架け橋

イスタンブールで会った文学の巨匠たちとの会話を通して、アーラシュ・アジジ氏が中東の国々の文化のつながりが失われていることについて、文学の視点から思いを巡らす。

2017/05/13

アルゼンチン : 30年前に秘密刑務所で書かれた詩が公開される 情報提供を呼びかけるキャンペーンも

「日が昇るのを待っている / すべての子どもたちのために / あなた方すべてのために 私たちは歩み続ける」――軍事独裁政権時代に収監されていた人々がひそかに書いていた詩が初めて公開された。