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記事 文学

2016/02/23

リベリアの子どもたちに自国の本を:元難民女性が出身地リベリアで本の出版を行うブックストアをオープン

内戦や病気の災禍を被っている国では、子どもたちが読むことを学ぶことすら困難だ。その状況を変えようとする元難民の女性がいる。

2016/02/09

地中海を渡る途中に命を落とした従兄弟を想って:シリア難民に捧げる詩

ゼナ・アガは、自作の詩の朗読により難民危機を訴え、人々が共感できる心の橋を築こうとしている。

2015/11/15

「お城で王子さまを待つお姫さま」なんて児童書の中にもいませんよ

「すてきなお城に住み、白馬の王子さまが迎えにきてくれる日を夢見て」いたはずのお姫さま。アルゼンチンの児童書を読んでみたら、そんなお姫さまの姿などどこにもなかった。

2015/11/12

「言語の枷に捕らわれず、両言語を駆使した会話を始めよう」メキシコ人作家へのインタビュー

メキシコ人作家のクリスティーナ・リベラ・ガーザは、米国・メキシコ両国で活動しながら、創作はスペイン語でのみ出版してきた。25年の米国生活を経て、スペイン語・英語両言語で書くようになると世界が広がったと語る。

2015/09/10

あなたは読めないが、100年後の人々は読める本

スコットランド人アーティストの思いつきから始まった未来の図書館プロジェクト。100年後の本になるためにノルウェーの森では1,000本の樹木が植えられ、今この時も育っている。

2015/08/17

チーム・ナイジェリア わずか5日間で1冊の本を作る!

一夜城ならぬ、五夜本プロジェクト「ブック・スプリント」。チーム・ナイジェリアとしてブロガー、作家、活動家らが集められ、わずか5日間で1冊の本「Nameless」を作り上げた。

2015/08/14

アラブ世界の著作権

アラブ諸国では国によって、またジャンルによっても著作権保護の長さが異なるため、様々な問題が起きている。

2015/08/06

68年前の児童書が火をつけたコスタリカの人種問題大論争

1世紀近く前に出版された子どもの本の古典である「ココリ」が、現代コスタリカの人種問題論争を燃え上がらせている。

2015/06/22

南九州市、特攻隊の資料をユネスコの世界記憶遺産申請

第二次世界大戦で決死の飛行に備え、多数の若いパイロットが手紙などの記念物を残した。知覧町は特攻隊の資料をユネスコの記憶遺産に申請した。

2014/08/27

夏だ、本を読もう! GV仏語メンバーおすすめの本はこちら!

夏休みに読む本をお探しですか? グローバル・ボイスのフランス語圏メンバーたちが、お薦めの本を紹介します。夏休みが終わっちゃったあなたも、読書の秋に向けてどうぞ!