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記事 戦争・紛争

2016/02/08

ネチズンレポート: パリ襲撃事件後の世界、「テロリストによる脅威」か「政治的発言」か、ソーシャルメディアも規制対象に

GV アドボカシー

パリ襲撃事件後、ソーシャルメディアの規制が問題になっている。サウジアラビアは、自国刑法とISISを比較する者への処罰を脅迫し、中国は、少数民族への携帯電話サービスを停止している。グーグルは、フェアユースの支援へ。インターネットの将来は、どこへ向かうのだろうか。

2016/01/25

シリア:空爆直後のアレッポ、がれきの中で取材を続ける市民ジャーナリスト

シリアには、空爆直後のアレッポで取材を続ける市民ジャーナリストがいる。ラミ・ジャラー氏は、今日もがれきの中を駆け回り、市民の生の声を伝えるべく奮闘している。

2015/12/03

最弱の国、南スーダンに暮らす

架け橋

「『どうして南スーダンなんかに?』と聞かれることもあります。確かに、南スーダンのような場所は他にない。でも、そんな言葉では言い尽くせません」デンマーク出身のジャーナリストが、『世界一若い国』に滞在して感じたこと。

2015/12/02

アカデミー賞に輝いたドナルドダックのアニメ映画、ロシアでの配信は違法

RuNet Echo

アカデミー賞に輝いたディズニーアニメ「総統の顔」は、ロシアで配信を禁止されている。インターネット上で配信し、罪に問われた男性たちもいる。

2015/11/28

パリ同時テロ後、アフリカから上がる疑問の声:「命の価値は平等か?」

世界の同情がパリに集まる中、「ある一部の人たちは我々とは違い特別なんだ、という考えは受け入れられない」とFacebookに書き込んだユーザーがいた。

2015/11/24

パレスチナに希望と安らぎを。ガザにあらわれた「色彩地区」

「色彩地区」として知られるガザのアル・ザイトウン地区。路地には色とりどりの植木鉢や窓枠が並び、絵や模様に彩られた家々の近くで笑顔の子どもたちが遊んでいる。2014年にイスラエルの攻撃を受けたこの地区に「希望と安らぎをもたらしたい」と願う地元芸術家が、ボランティアとともに始めた復興支援の一環なのだ。

2015/11/16

僕にとってベイルートみたいに愛着のあるパリの街

架け橋

パリ襲撃事件の前夜、レバノンのベイルートでも40名以上が犠牲になる襲撃事件があった。レバノン人で、パリを第二の故郷と思う著者の独白。

2015/11/10

ミャンマー北部出身のカチン族の難民に会いに行こう

「この国内避難民のキャンプ上で幸せな瞬間はありません。私たちは皆生きるために戦っているし、生き延びることに精一杯です」

2015/10/31

「”モカ”のコーヒー豆を、世界へ」 若きイエメン系アメリカ人の格闘

イエメンにルーツを持つ26歳のアメリカ人コーヒー専門家が、イエメンの農園と協力し現地産のコーヒーを世界に広めようとしている。本記事は、不安定な情勢が続くイエメンからコーヒー豆を運び出し、シアトルでのコーヒーイベントに参加した彼へのインタビューを中心にまとめたものである。

2015/10/30

トルコから故郷へ帰ることを決めたシリア難民

架け橋

難民が命からがらヨーロッパに渡るというニュースが毎日報道される中、トルコに亡命したシリア国籍のクルド人、シェリフは、再び故郷に戻ることを決意した。