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ジャマイカ:カメラが捉えた、霧にかすむブルーマウンテンの美

ブルー・アンド・ジョン・クロウ・マウンテンズ国立公園は、2015年にユネスコの世界遺産に指定され。このたび、国立公園指定28周年を記念して写真コンテストが開催された。ここに受賞作品を紹介する。

経験こそアートの原動力:エジプト人アーティスト、ユセフ・ナビルへのインタビュー

写真は、一瞬の「時」を止めて永遠にすることができるおそらく唯一の表現方法でした。私にとって、写真とはめぐり逢い、出会い、いつか出会うかもしれない人々との一瞬を捉えるものなのです。残るものが何であれ、作品は、私たちが出会ったという証なのです。

モンゴルの若手写真家、モンゴルの「今」を撮る

現代モンゴルは、複雑さと矛盾を抱えている。クシュ・ゾリグ(Kush Zorigt)はレンズを通して、輝く超高層ビル、有毒汚染、そして、そんな状況の中で生きる人々の意外な物語を綴っている。

ネパールの野生生物写真家に朗報 新型コロナウイルス感染症によるロックダウン中に鳥たちの活動が活発化

新型コロナウイルス感染症に伴う外出規制により、数週間人出が抑制され鳥類にとって良好な環境が生まれている。

写真ブログ「ストーリーズ・オブ・ネパール」が伝える、人々の物語

「一枚の写真は千の言葉を語りうるものではあるが、ほんの少しの言葉が、写真の語る物語に変化をもたらすことがある」――ネパールのカメラマンが集めた、人々の物語。

西洋と東洋の文化間の相互作用:文化衝突を描く2つの美術展

2019年10月、ニューヨークのブルックリンで、イランとパキスタン出身の2人の女性アーティストが、西洋と東洋の文化の相互作用を描いた新しい作品を発表

バングラデシュ伝統のアルポナ壁画、化学塗料を売込んだ大手企業に非難轟々

バングラデシュの山間部で、伝統の壁画を自然塗料で描いてきたアルポナ画家。そんな村に大手ペイント会社は科学塗料を持ち込んだ。描き直す必要もなく永遠に色あせない壁画は、果たして村にとって吉報なのか、災いなのか?

ボスニア・ヘルツェゴビナのシンボル:リブノの野生馬

数十年前に原野に放たれた馬の群れが、ボスニア・ヘルツェゴビナ南部のリブノ市近くの山域で繁殖している。

フィリピン、タール山が噴火

タール山の噴火により、バタンガス州およびカビテ州の住民あわせて3万人以上が影響を受け、避難生活を余儀なくされた。

日系アメリカ人カメラマンが見た、占領下日本と強制収容の実態

日系アメリカ人カメラマンが撮った日本。アキモトコレクションには、戦後日本の写真が250枚以上収集されている。