記事 女性/ジェンダー

バングラデシュ伝統のアルポナ壁画、化学塗料を売込んだ大手企業に非難轟々

バングラデシュの山間部で、伝統の壁画を自然塗料で描いてきたアルポナ画家。そんな村に大手ペイント会社は科学塗料を持ち込んだ。描き直す必要もなく永遠に色あせない壁画は、果たして村にとって吉報なのか、災いなのか?

COVID-19、アフリカでの臨床試験の残酷な歴史を呼び起こす

アフリカはCOVID-19ワクチンの「実験場ではない」。 人間を使った臨床試験に対する議論は、アフリカでの医療実験と開発の残酷な歴史を思い出させる。

ネパールの希少言語、消滅へまた一歩近づく

ネパールはかけがえのない人物を失った。ギアニ・マイヤ・クスンダは、失われゆくクスンダの言葉について限りない可能性を秘めていた。

インド、カシミール:社会の壁を破る女性起業家たち

「私はソーシャルメディアで批判的な言葉を、女性からさえも受け取ることがありますが、こういったコメントは、私が人として成長し、より優れたデザイナーとなるために必要だと考えています」

メキシコのフェミニスト・グループ、オンライン上の安全権を求める闘い

誰もが見ることが出来るインターネット上に同意なく投稿された性的動画の被害を受けたオリンピア・コーラル・メロ・クルスは、フェミニスト・グループと共に、こういったデジタル空間における性被害を犯罪とする法制定に向けて力強く活動している。

ナイジェリア英語は「外国語」か―アカデミー賞が呼んだ議論―

アカデミー賞国際長編映画賞への ナイジェリア初の 出品作「LIONHEART/ライオンハート」が、「英語が多すぎる」という理由で失格になった。

アルバニアの10代女子たち、家庭内暴力の被害者を救済につなぐアプリを作成

3人の16歳の女の子たちにより考案されたアプリが、家庭内暴力の生存者をシェルター、警察、支援グループなどの救済する重要なリソースにつなぐ。

カンボジアのコミューンでHIVがアウトブレイクしてから5年、忘れられた村

エイズがアウトブレイクしてから、カンボジアのとある村には国内外の注目が集まり、支援の輪も広がった。だが、あれから時が経ち、今は誰からも忘れ去られたような状態だ。

東南アジア各国の気候マーチの様子

この東南アジアの抗議行動で取り上げられた問題は、大規模な採掘、ヘイズ(煙霧)による大気汚染や、従来からの化石燃料への依存など、多岐にわたった。

バングラデシュの花嫁、処女性からの解放

5年の歳月をかけた法廷での争いで勝ち取った決定は、平等の権利を求める活動家たちにとって、歴史に節目を刻む勝利であるとして称賛されている。