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ボリビア初、アイマラ語でセキュリティアプリが利用可能に

「言葉は自分たちのアイデンティティ。言葉を失えば、伝統、文化、歴史、先人の知恵……すべてを失うことになる」

Twitterが伝える、チリ・ペルー大地震

4月1日夜(日本時間2日朝)に起きた地震の後、Twitterユーザーは、ペルーの一部で携帯電話が不通になっていることや、停電が発生しているといった情報をいち早く知らせた。

Global Voices Podcast: 2012年始動!

今回のポッドキャストでは、2011年を振り返り、主要メディアと新しいメディアにおけるジャーナリズムの類似点と相違点を考える。また民族的、社会的に多様化するブログ界の発展支援について 話し合うためボリビアで開催された Rising Voices の熱気あふれる会議の様子をお伝えする。 さらに、メンバー共通の習慣ともいえる、サイクリングについての話を聞く旅にもでかけるつもりだ。

ラテンアメリカ再発見の旅

あるラテンアメリカ旅行ブログでは、寄稿者自身が現地を訪れ、主要メディアでは取り上げられにくい様々な側面を、現地から伝えている。ここまでの旅の概要を振り返ってみよう。

ボリビア:アイマラ語の先生たち向けWeb 2.0ワークショップ

2012年5月上旬、教員養成大学教員の向けにWeb 2.0ワークショップが開催された。イベントの目的は、教員とその学生にアイマラ語のデジタル・メディア・コンテンツを作ってもらうことである。グローバル・ボイス・アイマラのVictoria Tintaが、ワークショップの概要と結果を紹介する。

ボリビア:インターネット接続性向上を要求する活動家たち

ボリビアでは、インターネット接続サービスは世界で一番高価である。そのサービスは速度は遅く、人口の多い地域ではまだ利用できない。活動家たちのグループは、適正なインターネット接続性をオンライン上とオフライン上両方で主張している。

ボリビア:コカの葉禁輸措置撤廃に向けた真剣な取り組み?

覚醒作用がありコカインの材料となる問題点が指摘されるコカは、薬用として、お茶などの嗜好品として、ボリビアの文化に根付いた伝統的嗜好品でもある。 ボリビア政府の取り組みは有用な機能を果たさず、市民社会はジレンマに直面する。

グローバル・ボイス アイマラ: 2011年の翻訳経験

グローバルボイスアイマラの翻訳チームのメンバーたちが、2011年の経験を語る。同年は、翻訳者数そして翻訳された記事数の成長において、記念すべき一年となった。さらに、正式なLinguaサイトとなり、グローバルボイス初の先住民の言語のサイトとなった年でもある。

ボリビア:児童労働者の組合結成

市民によって構成される組合が多くあるボリビアで、もう1つの労働者たちのための組合が結成された。子供たちの組合だ。ブロガーや記者らはこの難しい問題を読み解こうとしている。

ボリビア:先住民デモ隊を警察がユクモで弾圧

ボリビア、イシボロ・セクレ国立公園先住民居住区の先住民デモ隊が、道路建設計画に反対を表明すべく、500kmに及ぶデモ行進を始めてから一ヶ月以上が経過した、9月25日5時頃、警察がデモを阻止すべく催涙ガスを使った鎮圧作戦を実行した。この記事では、事件当初の現場からの様子と先住民デモ隊の声を届ける。