記事 コロンビア

カルタヘナのドアノッカーは覚えている。屋敷の過去も、町の歴史も

「百年の孤独」なんて何のその。ひとりぼっちで何百年も、屋敷と一族の盛衰を見守り続けるコロンビア、カルタヘナのドアノッカー。

コロンビア人ジャーナリストが伝えたい真実「パブロ・エスコバルは英雄などではない」

「我々はこの『英雄』のおかげで、屋内に閉じこもり、皆を疑い、銃や暴力で対応するようになった」

コロンビア : 「ゲリラの生活が好きだった」元FARC兵士の女性が語る

シオマラが銃を取りFARC (コロンビア革命軍) に加わったのは14歳のときだった。FARCを去った何千もの女性同様、シオマラはゲリラで過ごした日々の記憶と折り合いをつけようと模索している。

ラテンアメリカのクリスマス動画は涙と笑いがいっぱい

ユーモアいっぱい、動画で楽しむラテンアメリカのクリスマス!

多くの名前をもつラテンアメリカのお菓子

南米ではお菓子作りに欠かせないのがミルクジャム。地域によって色々な名で呼ばれながら、長く人々に愛され続けているという。

コロンビア:辺地の子どもたちに本を届けるロバの移動図書館

ある日、ルイス先生は2頭のロバ、アルファとベットに本を積み、本のない地域の子どもたちへ届けようと決心した。こうして「ロバの移動図書館」が始まった。

追悼:ガルシア・マルケス没後2年

コロンビアの作家ガブリエル・ガルシア・マルケスとの出会い。そして、2016年国際スペイン語会議において開催された、彼をしのぶ座談会からの抜粋。

まるでアンパンマン? バイクに乗ってコロンビアの街中の飢餓を救う

スーパーパンとして知られる男性が、コロンビアの都市ブカラマンガに住む貧しい人々にパンを配っているという報告。

優勝5回、強豪ブラジル敗退! ワールドカップの感動を与えられず

社会不安と抗議活動は、ラテンアメリカで開催されるワールドカップの特徴である。

ワールドカップでコートジボワールを応援する理由