記事 難民

わたしはこうして憎悪から解放された

ナゴルノ・カラバフで戦争が再発した。アルメニア人もアゼルバイジャン人も、この戦争が生み出す怒りとトラウマに冷静に対処していかなければならない。

カラバフ紛争へのトルコの介入はアゼルバイジャンへ弊害をもたらす可能性があると、ジャーナリストのロブシャン・アリエフは警告する

「今回、トルコのエルドアン大統領は、何はともあれアゼルバイジャンに武器を提供して支援しようとしているように思えます。しかし、そのような連携は、アゼルバイジャンにプラスよりもマイナスの効果をもたらすと考えます。周辺各国の独裁的な指導者は、どんな機会もとらえてそのような動きに便乗しようとしています。ですからアゼルバイジャンは慎重に行動する必要があります」

イスラエル:ペニナ・タマヌをエチオピア出身者初の大臣に指名 

イスラエルは、エチオピア系ユダヤ人を黒人初の大臣に指名した。これは、進歩的出来事のように見えるが、エチオピア系ユダヤ人は、なおイスラエルで人種差別などのさまざまな差別を受けている。

オーストラリアの看護師からのメッセージ:海外でのボランティア、そして新型コロナウイルス

「せっけんを買えない国や、水道水が供給されていない国もあり、そのような国々に住む人々は最も深刻な被害を受けることが懸念されます」

強制送還に直面する、タンザニアで暮らすブルンジ難民

ブルンジが2020年の大統領選挙を前に治安が悪化している状態であるにもかかわらず、タンザニアに逃れたブルンジ難民は、両国政府の取り決めにより、今すぐにでも強制帰還させられようとしている。

シリアの青年、自由への危険な旅路

「ミサイルで破壊されていない道路、兵器の破片が散らばっていない歩道、戦いの傷跡のない壁、これらをここ何年も僕らは見ていなかった」

ヨーロッパで増加する「連帯の罪」 不法移民を支援した11人が法廷に

人助けは罪なのか。不法移民を支援した11人の裁判が行われ、デモ隊による抗議も起きている。

アレッポの記憶の中に

「私たちは生きている。歩みを止めない。夢は現実になる」

シリア、アル・ウァエル ここを出るも残るも安住の地はない

引き裂かれていく家族たち。「父さん。許してくれ。こうするしかなかったんだ」

未来を見据えて難民を受け入れる村、ゴルツォー

喜んで難民を受け入れるドイツの村の思惑と背景とは。