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記事 難民

2016/04/13

教師及び教育委員会の反対もむなしく、ノースカロライナの高校生が強制送還により「死に直面」

未成年時に中央アメリカから米国へ越境した6人の生徒が強制送還の危機にさらされている。本国へ送還されたら、生死にかかわる危険に会いかねない。

2016/03/21

外国人戦闘員があふれ、英語やドイツ語が飛び交うシリアの町

シリアの町マンビジには、ISISに参加しようとする外国人戦闘員が続々と集まり、英語やドイツ語が頻繁に飛び交っている。

2016/03/13

ヨーロッパ中で難民のお腹を満たす、走るキッチン!

難民たちに温かい食事を届けよう。大型バスの移動式キッチンで、ガフール・フセインは今日も料理を提供している。

2016/02/09

地中海を渡る途中に命を落とした従兄弟を想って:シリア難民に捧げる詩

ゼナ・アガは、自作の詩の朗読により難民危機を訴え、人々が共感できる心の橋を築こうとしている。

2015/11/23

ドイツのオンライン大学、難民への高等教育の提供を目ざす

難民が殺到するドイツで、学校教育を中断された難民に大学教育を提供する、ユニークなアイディア。学生は身分証明なしで授業に登録でき、授業料は完全無料。卒業時以外は本人確認も必要なし。

2015/11/21

「自分はソマリア人である前に、カナダ人」:ソマリアからの難民が、カナダで国会議員に

16歳の時、ソマリアからの難民としてカナダにたどり着いたアフメド・フセイン氏。20年以上経った今、同氏はソマリア出身の移民として初めてカナダの国会議員になった。

2015/11/10

ミャンマー北部出身のカチン族の難民に会いに行こう

「この国内避難民のキャンプ上で幸せな瞬間はありません。私たちは皆生きるために戦っているし、生き延びることに精一杯です」

2015/10/30

トルコから故郷へ帰ることを決めたシリア難民

架け橋

難民が命からがらヨーロッパに渡るというニュースが毎日報道される中、トルコに亡命したシリア国籍のクルド人、シェリフは、再び故郷に戻ることを決意した。

2015/08/04

ミャンマー難民の子供たち、絵画を通して体験を語る

ライジング・ヴォイセズ

ビルマ難民の若者たちを対象に、自由に絵を描きそれについて語る「ビジュアル・ストーリーテリング・ワークショップ」が何度か開催されている。主宰者の米国人作家エリカ・バーグは、そこで描かれた子供たちの芸術作品をまとめ、本を出す予定だ。

2015/05/28

フェイスブックへの投稿が、タジキスタン人のイエメンからの脱出を後押しか

「誰が私たちを助けてくれるのでしょう?」空爆下のイエメンから、救出を求めるタジキスタン人女性の声。イエメンに住むタジキスタン人医師の数は300人以上。その子どもたちも含めると400人以上になる。