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記事 人道支援

2016/09/21

フランス:カレー市の移民キャンプで働くボランティアたちにインタビュー

約6000人の難民や移民が暮らすキャンプ、通称「ジャングル」。1週間ここでボランティアをやってみた筆者が、支援活動を行うボランティアたちの声を紹介する。

2016/07/24

欧州連合が論議呼ぶ取引に署名 難民をトルコへ国外退去に

この合意により、EUはシリア人以外の難民すべてをトルコに送還する。その代わりに、送還した難民と同数のシリア難民をEUに受け入れるという。

2016/06/29

『母さん、僕の遺体が上がらなくても泣かないで』渡欧途上で亡くなったシリア難民4千人を悼む

地中海を横断中に亡くなったシリア難民への、世界中の関心を高めようという、ある人道支援組織の取り組みを紹介。彼らは「海上墓地」という映像を作って公開している。

2016/05/17

マケドニア:道いっぱいの靴が語る、人口の国外流出問題

マケドニアでは、厳しい貧困や政治的要因を背景に、国民の国外流出が大きな問題となっている。今年2月、国民は愛する者が残した靴を政府庁舎前に並べ、政府への抗議の意を示した。

2016/03/13

ヨーロッパ中で難民のお腹を満たす、走るキッチン!

難民たちに温かい食事を届けよう。大型バスの移動式キッチンで、ガフール・フセインは今日も料理を提供している。

2016/02/14

2015年9月、茨城県の鬼怒川を中心に発生した突然の大洪水

2011年3月に東日本を襲った巨大津波の惨状を思い出させるような大洪水が、茨城県を中心に関東・東北地方にて発生した。

2015/11/11

ロシア、ヴォロネジ市:生き埋めにされた犬を住民が救出

RuNet Echo

ロシアのヴォロネジ市のビルの住人は、レンガの下から犬の鳴き声を聞いた。なんら動こうとしない市当局に業を煮やし、住民たちは自分たちの手でレンガを掘り返し、生き埋めにされた犬を救出した。しかもその犬は身ごもっていた。

2015/11/06

シリアを離れて1年

架け橋

GV寄稿者のマルセル・シャホワロが戦火の祖国から逃れて1年が経った。活動家として、また一人のシリア人として、心の中の葛藤をつづる。

2015/10/30

トルコから故郷へ帰ることを決めたシリア難民

架け橋

難民が命からがらヨーロッパに渡るというニュースが毎日報道される中、トルコに亡命したシリア国籍のクルド人、シェリフは、再び故郷に戻ることを決意した。

2015/08/07

インド:毎年、10万人が結核およびHIVに感染

インドは、国家の恥を払拭しようとする使命感によりポリオを撲滅することができたではないか。結核およびHIV撲滅計画には、どうしてあの時のような緊迫感が伴わないのか。