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科学の世界にもっと女性を!エクアドルの科学者、パトリシア・カスティージョ・ブリセーニョが語る

「ジェンダー格差のせいで科学の才能の半分を失っている場合じゃない。」

ジャマイカ:カメラが捉えた、霧にかすむブルーマウンテンの美

ブルー・アンド・ジョン・クロウ・マウンテンズ国立公園は、2015年にユネスコの世界遺産に指定され。このたび、国立公園指定28周年を記念して写真コンテストが開催された。ここに受賞作品を紹介する。

ジョージ・フロイド事件について、または私のおかした過ちについて

「叔父たちが黒人の異様な容姿や怠け癖、愚かさ、野蛮さを挙げてひどくこきおろしていたとき、私はいつも黙って我慢していた」 (本文より) ――インド系カリブ人女性が、悔悟の念と連帯の思いを綴る。

中央アメリカの黒人と先住民にとってのブラック・ライブズ・マター運動とは?

「民主主義」の名の下に、中米諸国では黒人や先住民に対する人種差別、略奪、殺人が横行している。

ITに支配されないニュー・ノーマルを夢見て

パンデミックから学んだものが、インターネット接続とテクノロジーによって生き延びるということなら、私たちは道を見失っている。

エルサルバドルの慢性腎臓病:10人に1人が罹患、子どもたちも例外なく

世界中で、エルサルバドルで、農薬や脱水症が原因でこの沈黙の病気を患う人が増えている。

マラドーナの死を悼むカリブの熱狂的サッカーファン

サッカーに熱狂的なカリブ海地域をはじめ、世界中がマラドーナを失った悲しみに包まれた。

かつてユーゴスラビアで大流行、忘れじのメキシコ音楽の替え歌

60~80年代のユーゴスラビアでメキシコ音楽の替え歌が数多く大ヒット。そのベストセレクションをお楽しみください。

経験こそアートの原動力:エジプト人アーティスト、ユセフ・ナビルへのインタビュー

写真は、一瞬の「時」を止めて永遠にすることができるおそらく唯一の表現方法でした。私にとって、写真とはめぐり逢い、出会い、いつか出会うかもしれない人々との一瞬を捉えるものなのです。残るものが何であれ、作品は、私たちが出会ったという証なのです。

先住民にとっての独立記念日とは?ボリビアのアイマラ族が語る

「国が独立しても、私たちアイマラ族は自由にならなかった。『ご主人様』が変わっただけだった。」