記事 言論の自由

画題は先コロンブス期の記憶、闘争そして風刺

メキシコで1番の不運とは死ぬこと。だから作品には死が繰り返し登場します

「世界ラジオデー2020」を世界と共に祝ったナイジェリアの放送局

2020年2月13日の世界ラジオデーにナイジェリアの放送局も参加。ラジオが世界の発展に果たした力強い役割に対し、世界中のラジオ関係者がその栄誉を称えた。

キーボードで戦う勇士たち。香港、台湾、タイのネットユーザー「ミルクティー同盟」VS中国ネット工作員

中国の爆益市場に依存したスターは発言に注意が必要だ。

スウェーデンで、メキシコで、なぜ先住民の言葉が消えていくのか?

北欧で、またそこから数千キロも離れているメキシコやペルーでも、先住民として生き続けることは困難となりつつある。

焚書坑儒:本が燃やされ、中国のソーシャルメディア上で炎上

「若者が焚書について 環境への影響にだけ触れたのはどういうわけだろう。彼らは「焚書坑儒」事件における歴史上の象徴的意義を知らないのだろうか」

インド・ネパールの異種混交性を探るための入り口としての文学:作家プラジュヴァル・パラジュリーとのインタビュー

ネパール系インド人作家が描く、世界のネパール人移民のアイデンティティ。英語で書かれた彼の本はネパール語に翻訳され、ネパールに住むネパール人が読んでいる。なんと素晴らしいことだろう。

キャセイパシフィックを襲う「白色テロ」:ソーシャルメディア上で香港民主化抗議デモ支持の客室乗務員労働組合委員長を解雇            

「これは、私だけに限りません。業界全体の問題であり、香港の問題なのです。いつこの白色テロは終わるのでしょうか?」

消えゆくチェコの古書店ーそこは自由を求める人たちの心の故郷だったー

グローバリズムとネット社会に席巻され、現存するアンティックヴァリアート(チェコの古書店)も今では郷愁を誘う場所でしかない。しかしコアなファンがその魅力を語る。

中国検閲の歴史:天安門での虐殺から30年

中国共産党のネットの自由に対する規制は天安門事件の記念日が近づくにつれ強くなるが、ネット市民たちは巧妙な方法で検閲を免れようとする。

強制送還に直面する、タンザニアで暮らすブルンジ難民

ブルンジが2020年の大統領選挙を前に治安が悪化している状態であるにもかかわらず、タンザニアに逃れたブルンジ難民は、両国政府の取り決めにより、今すぐにでも強制帰還させられようとしている。