記事 言論の自由

タイで若者主導の反政府運動、「真の民主主義」を求める市民らが支持

改革すべき時だ。実は、我々がデモに参加したのは、我々自身の未来のためではなく、子どもの未来のためだ。

ベラルーシ出身の詩人が語る故国の混乱と抵抗の歴史

明らかになったベラルーシの最大の弱点......それは政府が国民のことをほとんど理解していないということ

ウイグルのメシュレップは存続できるか:伝統的な住民の集会にもおよぶ中国政府の圧力

メシュレップとは、ウイグル人が数世紀にわたって伝えてきた、音楽や会話を交えて絆を育む男性による文化儀礼である。今、中国はその民族文化の精神まで禁じようとしている。

画題は先コロンブス期の記憶、闘争そして風刺

メキシコで1番の不運とは死ぬこと。だから作品には死が繰り返し登場します

ウイグルのために オランダで中国を相手に単独の抗議活動

ウイグル人などイスラム教徒に対する中国政府の締め付け。それに抗議するため、オランダに逃れたウイグル人男性がたった一人で活動を行う。

中東の国々、テロやCOVID-19に乗じて非常事態措置を継続的に課す

中東では、かつてテロとの戦いを盾に緊急事態を正当化し維持してきた歴史があるが、今まさに、COVID-19を口実に、圧倒的権限を新たに行使している

「世界ラジオデー2020」を世界と共に祝ったナイジェリアの放送局

2020年2月13日の世界ラジオデーにナイジェリアの放送局も参加。ラジオが世界の発展に果たした力強い役割に対し、世界中のラジオ関係者がその栄誉を称えた。

キーボードで戦う勇士たち。香港、台湾、タイのネットユーザー「ミルクティー同盟」VS中国ネット工作員

中国の爆益市場に依存したスターは発言に注意が必要だ。

スウェーデンで、メキシコで、なぜ先住民の言葉が消えていくのか?

北欧で、またそこから数千キロも離れているメキシコやペルーでも、先住民として生き続けることは困難となりつつある。

焚書坑儒:本が燃やされ、中国のソーシャルメディア上で炎上

「若者が焚書について 環境への影響にだけ触れたのはどういうわけだろう。彼らは「焚書坑儒」事件における歴史上の象徴的意義を知らないのだろうか」