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知られざるウイグル、その厳しい現況を発信するフランス人作家シルヴィ・ラセールへのインタビュー

ウイグルについてフランス語で初めて本を執筆したシルヴィ・ラセールによれば、中国政府のウイグル人弾圧はフランスで徐々に認知されつつある。

ベラルーシ出身の詩人が語る故国の混乱と抵抗の歴史

明らかになったベラルーシの最大の弱点......それは政府が国民のことをほとんど理解していないということ

タイ学生自治会会長、反政府運動参加で逮捕

ペンキは洗い流せても、不正は洗い流せない。

ブラジル連邦最高裁判所、性的少数者の人権を擁護する判決を下す

「私たちが生きているのは、法律で承認される社会です。その中で、最高裁判所がある重要な判決を下したのです」

イスラエル:ペニナ・タマヌをエチオピア出身者初の大臣に指名 

イスラエルは、エチオピア系ユダヤ人を黒人初の大臣に指名した。これは、進歩的出来事のように見えるが、エチオピア系ユダヤ人は、なおイスラエルで人種差別などのさまざまな差別を受けている。

ウイグルのメシュレップは存続できるか:伝統的な住民の集会にもおよぶ中国政府の圧力

メシュレップとは、ウイグル人が数世紀にわたって伝えてきた、音楽や会話を交えて絆を育む男性による文化儀礼である。今、中国はその民族文化の精神まで禁じようとしている。

ウイグルのために オランダで中国を相手に単独の抗議活動

ウイグル人などイスラム教徒に対する中国政府の締め付け。それに抗議するため、オランダに逃れたウイグル人男性がたった一人で活動を行う。

「Born fi dead(死ぬために生まれて)」、ジョージ・フロイド暴行死事件への抗議運動に自らを重ね合わせるカリブの人々

ミネアポリスで始まった抗議活動は、かつてのマーカス・ガーベイ、マーティン、マルコム 、マーリーらの闘いから繋がっている。今、この抗議の輪はカリブ海だけではなく、世界的な広がりを見せている

ベラルーシ:DVやハラスメントを回避する 女性のための護身術

ベラルーシにおける家庭内暴力の割合はヨーロッパの中でも高く、法律による保護も皆無に近い。そんな中、護身術に目を向ける女性たちがいる。

中東の国々、テロやCOVID-19に乗じて非常事態措置を継続的に課す

中東では、かつてテロとの戦いを盾に緊急事態を正当化し維持してきた歴史があるが、今まさに、COVID-19を口実に、圧倒的権限を新たに行使している