記事 移住と移民

ヘイブ・カフラマンが織りなす喪失と記憶の物語

イラク人アーティスト、ヘイブ・カフラマンはアイデンティティへの問い、内なる葛藤、人間の意識を巧みに表現する

強制送還に直面する、タンザニアで暮らすブルンジ難民

ブルンジが2020年の大統領選挙を前に治安が悪化している状態であるにもかかわらず、タンザニアに逃れたブルンジ難民は、両国政府の取り決めにより、今すぐにでも強制帰還させられようとしている。

ニュージーランド:クライストチャーチの銃乱射事件から浮き彫りになった様々な人間性

「犯人は悪名を得たかったのでしょうが、ここニュージーランドでは、彼には何も与えません。名前さえも口にしません。」

インド : 「ヤク飼い」シッキムの地で消えゆく生業

インド北東部シッキム州で消滅しつつある生業、ヤク飼い。時代の移り変わりとともに彼らは今、様々な逆境に立たされている。

オーストラリア:「芸術が僕を救った」イラン人漫画家が明かす マヌス島収容所の過酷な日々とその後の生活

「私はスタッフから紙を盗んだり、絵を描くための小さな紙を探さなければならなかった。そして私の絵を外に届けるまでに2年半かかってしまった。芸術は私がまだ生きている唯一の理由だと思っていた」(本文より)

荒廃の地カブールより パルクールで平和な未来を描く

「ヨーロッパで開催されるパルクールイベントに参加しようとしたんだけど、ビザの申請が却下されたんだ。アフガニスタンのパスポートを所持しているって理由でね」

ヨーロッパで増加する「連帯の罪」 不法移民を支援した11人が法廷に

人助けは罪なのか。不法移民を支援した11人の裁判が行われ、デモ隊による抗議も起きている。

アレッポの記憶の中に

「私たちは生きている。歩みを止めない。夢は現実になる」

インドネシアで起きた暴動。時を経てグラフィックノベルに

「向き合おうとしなければ、癒す事はできない」

「この苦しみを歌にのせよう」 タジキスタンの男性が国を離れていく社会現象を音楽に

「なぜ私はここにいるのか、母から遠く離れた知らない土地に?」