記事 メディア/ジャーナリズム

チェルノブイリの大惨事から35年、ウクライナとベラルーシの今

チェルノブイリの物語は、全般的に見ると地球環境のもろさと人間の活動が及ぼす脅威の象徴だが、ウクライナやベラルーシの数多くの住民にとっては、いまだに個人的な悲劇である。

Clubhouseと中国の政治問題

「中国共産党は、最高の形でヒューマニティを表現する力と、人と人をつなげる対話の力が怖いのだ。」

日本に暮らす黒人の体験 人気のYouTubeチャンネルが特集

人気のYouTubeチャンネル、およびウェブサイトの「The Black Experience Japan(日本の黒人たちの体験)」では、日本に住む黒人たちへのインタビューを特集している。

ジンバブエ:ロックダウンからシャットダウンへ 新型コロナウイルスの規制によるデジタル権への弾圧

新型コロナウイルスとそれに対する政府の政策は、ジンバブエのデジタル権や報道の自由に幅広い影響を与えている。

チェコの人々は詩に心を動かされワクチン接種を受け入れるだろうか?

チェコ政府は詩を使った新たな広報活動を開始。ワクチン接種に対する国民の恐怖と疑念を払拭しようと目論んでいる。

ロスト・イン・トランスレーション:Google翻訳、ヨルバ語などのアフリカの言語に苦戦

ますます多くのテック企業が、翻訳を介して色々な言語のコンテンツにアクセスできるサービスを提供している。そんな状況のなか、訳文の精度や文化的に微妙な意味合いの違いから、機械翻訳に関する議論や課題が明らかになってきている。

ロックダウン下、キューバの若者たちが写真で切り撮った美とコロナ回復への希望

Through photos, Cubans tell stories of their COVID-19 lockdown.キューバの若者たち、新型コロナウイルスロックダウンを写真を通して伝える。

中東の国々、テロやCOVID-19に乗じて非常事態措置を継続的に課す

中東では、かつてテロとの戦いを盾に緊急事態を正当化し維持してきた歴史があるが、今まさに、COVID-19を口実に、圧倒的権限を新たに行使している

「世界ラジオデー2020」を世界と共に祝ったナイジェリアの放送局

2020年2月13日の世界ラジオデーにナイジェリアの放送局も参加。ラジオが世界の発展に果たした力強い役割に対し、世界中のラジオ関係者がその栄誉を称えた。

政府は否定しているが、パキスタンのスモッグはラホールに深刻な健康問題を引き起こしている

多くのパキスタン国民は、いつになったら政府はパキスタンの大都市における大気汚染の深刻さに気づき、その対策に乗り出すのだろうかと思っている。