記事 メディア/ジャーナリズム

「世界ラジオデー2020」を世界と共に祝ったナイジェリアの放送局

2020年2月13日の世界ラジオデーにナイジェリアの放送局も参加。ラジオが世界の発展に果たした力強い役割に対し、世界中のラジオ関係者がその栄誉を称えた。

政府は否定しているが、パキスタンのスモッグはラホールに深刻な健康問題を引き起こしている

多くのパキスタン国民は、いつになったら政府はパキスタンの大都市における大気汚染の深刻さに気づき、その対策に乗り出すのだろうかと思っている。

インド、カシミール:社会の壁を破る女性起業家たち

「私はソーシャルメディアで批判的な言葉を、女性からさえも受け取ることがありますが、こういったコメントは、私が人として成長し、より優れたデザイナーとなるために必要だと考えています」

かつてホメロスが賞賛したトルコのカズ山 いまや木々が伐採され山肌もあらわに

トルコ:鉱業会社が引き起こした森林破壊に、環境活動家と芸術家が力を合わせて立ち上がる。

コロンビア人ジャーナリストが伝えたい真実「パブロ・エスコバルは英雄などではない」

「我々はこの『英雄』のおかげで、屋内に閉じこもり、皆を疑い、銃や暴力で対応するようになった」

強制送還に直面する、タンザニアで暮らすブルンジ難民

ブルンジが2020年の大統領選挙を前に治安が悪化している状態であるにもかかわらず、タンザニアに逃れたブルンジ難民は、両国政府の取り決めにより、今すぐにでも強制帰還させられようとしている。

ニュージーランド:クライストチャーチの銃乱射事件から浮き彫りになった様々な人間性

「犯人は悪名を得たかったのでしょうが、ここニュージーランドでは、彼には何も与えません。名前さえも口にしません。」

大みそかの「ブラックフェイス」は問題か?

ブラックフェイスやってる日本人へ。黒人であることはジョークのオチでも小道具でもないんだよ。ジョークが欲しい?ならもっと良い脚本家を雇え。黒人キャラが欲しいなら日本語を話す黒人俳優を雇え。

マケドニア:ギリシャとの国名論争にジョークで対抗

マケドニア共和国のほとんどの市民が、ギリシャとの国名論争を深刻な問題としてとらえる一方で、ユーモアと風刺を交えてこの論争を扱う人もいる。

「記録されなければ、無かったことになる」: イスラエル、任務中の兵士の撮影禁止へ

イスラエル議会は、パレスチナ領での占領政策を批判する活動家やジャーナリストの口を封じる2法案の成立を推し進めている。