記事 東・中央ヨーロッパ

イーロン・マスクさん答えて! ロシアの先住民が北極圏の環境汚染を引き起こしている企業と取引しないよう訴え

2020年5月、ロシア最大のニッケル生産会社がおこした油の流出事故は、ツンドラ地帯の広範な河川流域に大きな被害をもたらした。先住民の権利活動家は力を合わせ環境問題の解決策を探っている。

チェコの人々は詩に心を動かされワクチン接種を受け入れるだろうか?

チェコ政府は詩を使った新たな広報活動を開始。ワクチン接種に対する国民の恐怖と疑念を払拭しようと目論んでいる。

ベラルーシ出身の詩人が語る故国の混乱と抵抗の歴史

明らかになったベラルーシの最大の弱点......それは政府が国民のことをほとんど理解していないということ

スコピエ地震から半世紀。2019年、ポーランドの建築・芸術的貢献の記憶が蘇る

1963年にスコピエで発生した地震の後、ポーランドの芸術家らは、連帯の気持ちを込めてこの街に芸術作品を贈った。2019年、これらの作品を展示した展覧会がポーランドで開かれ、地震の追悼式典はより一層意義深いものとなった。

人生は覚えた言語の数だけ並存する。だからいま136歳

言語とは自分が選んで生きていく世界のこと。そこで住人になることは、その言語の担い手のなる事でもある。

モルドバのミームヒーロー達がコロナ危機の中ユーロソングのパロディを後押し

パロディのタイトル「Mom, stay home」は国民にWHO推奨の感染防止策順守を奨励している一方で、この疾病に対しより脆弱とされる高齢者に向けて、前向きなエネルギーを送っている。

選挙を目前に控え、ロシアによる偽情報、サイバー攻撃、選挙介入に直面するウクライナ

Ukraine may be home to “the most globally advanced case of computational propaganda.” How will this affect the presidential election?

リバイバルはメキシコ的に!ロシアの大衆版画芸術

忘れられたロシア大衆版画をメキシコ流に再現しようとする版画家、アレハンドロ・バレートとの対話

ボスニア・ヘルツェゴビナのシンボル:リブノの野生馬

数十年前に原野に放たれた馬の群れが、ボスニア・ヘルツェゴビナ南部のリブノ市近くの山域で繁殖している。