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記事 東・中央ヨーロッパ

2016/07/24

欧州連合が論議呼ぶ取引に署名 難民をトルコへ国外退去に

この合意により、EUはシリア人以外の難民すべてをトルコに送還する。その代わりに、送還した難民と同数のシリア難民をEUに受け入れるという。

2016/07/18

バイカル湖の水位低下は、気候変動の仕業

バイカル湖は、世界最大の淡水湖であり、ユネスコの世界遺産に登録されている。同湖はいま、大幅な水位低下に見舞われている。

2016/06/20

「ロシア」によるウクライナ主要空港攻撃を引き金にウクライナがサイバーセキュリティの見直しを計画

RuNet Echo

ウクライナ防衛省の報道官は、昨今のキエフのボルィースピリ空港に対するサイバー攻撃はロシアのサーバから始まっていると語った。

2016/05/17

マケドニア:道いっぱいの靴が語る、人口の国外流出問題

マケドニアでは、厳しい貧困や政治的要因を背景に、国民の国外流出が大きな問題となっている。今年2月、国民は愛する者が残した靴を政府庁舎前に並べ、政府への抗議の意を示した。

2016/04/30

ボーイフレンドから花を贈ってもらえるサービス、ロシアで誕生

RuNet Echo

「たまには彼から花束のプレゼントが欲しいな……」そんな思いにこたえてくれる、ロシアの新しいインターネット・サービスとは?

2016/04/05

悲惨なロシアの自動車産業、救いは愛国心?

RuNet Echo

原油価格が下落し、ロシア経済は厳しくなっている。自動車会社は最も頼りになるマーケティング戦略を当てにし始めている。消費者の愛国心に訴えるというやり口だ。

2016/04/02

ユーゴスラビア:1950年代の反ベール法に関するドキュメンタリー

この法律は「イスラム女性が虐げられ時代に取り残されてきたことを示す古くからの象徴を廃絶する」ために導入された。

2016/03/05

マケドニア政府の中絶反対政策に立ち向かう活動家たち

「なぜなら、これは私の問題だ。中絶するかしないかを決めるのは私自身でなくてはならず、私だけの権利だ」

1982年、ソビエト連邦市民、西側代表・インターネットと邂逅(かいこう)する

RuNet Echo

1982年偶然な出来事からソビエト連邦初のインターネット利用者となったある科学者の話。ユーチューブもフェイスブックもWebサイトさえまだ無かったが、そこで得られた感動や連帯はインターネットの開拓者たちにとっては今と同じだ。

2016/02/08

ネチズンレポート: パリ襲撃事件後の世界、「テロリストによる脅威」か「政治的発言」か、ソーシャルメディアも規制対象に

GV アドボカシー

パリ襲撃事件後、ソーシャルメディアの規制が問題になっている。サウジアラビアは、自国刑法とISISを比較する者への処罰を脅迫し、中国は、少数民族への携帯電話サービスを停止している。グーグルは、フェアユースの支援へ。インターネットの将来は、どこへ向かうのだろうか。