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スコピエ地震から半世紀。2019年、ポーランドの建築・芸術的貢献の記憶が蘇る

1963年にスコピエで発生した地震の後、ポーランドの芸術家らは、連帯の気持ちを込めてこの街に芸術作品を贈った。2019年、これらの作品を展示した展覧会がポーランドで開かれ、地震の追悼式典はより一層意義深いものとなった。

東西ヨーロッパの分断、石炭のカーテンは現代の鉄のカーテンである

西ヨーロッパ諸国は脱石炭を進めている。しかし、旧ソ連圏諸国の動きはこれに逆行するものだ。

欧州人権裁判所が断定 ポーランドにあったCIA「秘密施設」

人権団体は、ECHRがポーランドにCIAの「秘密収容施設」があると断定したことを歓迎したが、ポーランド政府当局は気乗りしないままだ。

COP19: 気候への取り組みを訴えて断食

国連気候変動会議に参加しているフィリピン政府代表のイェブ・サノは、同会議で有意義な進捗が見られるようハンガーストライキをしている。同会議に参加しているブロガーやツイッター利用者たちもイェブ・サノに同調している。

「赤ちゃんが乗ってます!」放浪旅のブロガー一家にインタビュー

ブログ『 The Family Without Borders(国境なき家族)』の作者、アルボス夫妻アンナとトマスへのインタビュー。親であり旅人でありブロガーでもある彼らは、幼い2人の娘を連れて、黒海や中央アメリカを旅してきた。

ポーランド:選挙結果は切迫した世代交代を露呈

2011年10月9日のポーランドの国会議員選挙の結果に対し多くの者が安堵の念を抱いたが,驚かなかったものはいなかった。現職の首相ドナルド・トゥスク は1989年以降初めて2期連続で首相に選出されたが,今回の選挙での真の大穴候補は,自身が主導する政党が今回の選挙で10%の得票率を収めた,反教 権主義者であり小政府主義者のヤヌシュ・パリコトであろう。

ポーランド:その読書事情

数週間前、ポーランド最大の日刊紙、Gazeta Wyporczaが、ポーランドの読書人口の割合が非常に低いことを受けて、新しいキャンペーン「Reading in Poland – ポーランド読書週間」を始めた。ポーランド国立図書館が発行したレポートによれば、ポーランド人の56%が本を全く読まず、3ページ以上長い文章を読むこともできないという。これにより、ポーランドにおける読書文化とその危機に直面する理由について激しい議論が巻き起こった。

ポーランド:ヤロスワフ・カチンスキがブログを開始

2月18日、ポーランド保守派政党法と正義の党首ヤロスワフ・カチンスキが、主流のプラットフォームであるSalon24でブログをはじめた。彼の最初の投稿にはたったの2日間で1650以上のコメントがついた。この新しいブロガーがさまざまな感情を引き起こしたことを示すため、以下にいくつか例を示す。

ポーランド:2010年ベストブログ大賞決まる

グローバル・ボイスの寄稿者Jakub Górnickiが、本年度のポーランドの「ブログ・オブ・ザ・イヤー」受賞者をレビューする。

デモクラシー・ビデオ・チャレンジ、受賞者発表

デモクラシー(民主主義)って何?デモクラシー・ビデオ・チャレンジでは、この問いに900人以上もの応募者が挑んだ。デモクラシー・ビデオ・チャレンジは、米国務省と他の多くのパートナー機関によって企画され、世界中から作品の応募を募った。今回は、「デモクラシーとは」について独自の視点で語り、見事に受賞したビデオを紹介する。