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記事 災害

2017/04/12

​謎の油様物質 マケドニアとアルバニア国境にあるオフリド湖を汚染

​世界遺産に指定されたヨーロッパ最古の湖が指定解除の危機に陥っている。指定解除に至るにはさまざまな要因が考えられるが、この度の危機を招いた要因はただ一つである。

2017/03/09

失明、結婚、自分らしくリングに立つ:現代インドに住む3人の少女の物語

3月8日は「国際女性デー」ですが、10月11日の「国際ガールズ・デー」はご存じですか? インドのNGO「ビデオ・ボランティア」の記事から、女の子の権利について考えてみませんか。

2017/01/16

​​ジャカルタの洪水 新開発のアプリ利用により最新情報の取得が可能に 

​​「生きた災害研究室」と言われるインドネシアの首都ジャカルタで、​新開発のアプリ​を用いることにより、頻発する洪水への対応手法の改善が図られている。

ベトナム中部海岸で魚の大量死から6ヵ月 賠償を求め数千人が抗議デモ

「この政権が私たちに正義をもたらさないだけでなく、被害者へ関心すら示さない事は承知している。十分わかってはいるのだが、諺にもあるように『赤ん坊が泣かないと母親には腹のすき具合がわからない』 被害者や周囲の人々が欲求を声にしなければ、誰も我々の苦しみを分かってくれないだろう」

2016/12/24

​エクアドルの大震災 劇場が人の心を癒す

​​​​​​エクアドル​人は、​史上最悪の震災から立ち直る術を見つけた。それは、芸術であり、笑いでありそして連帯である。

2016/12/13

紛争下でも学びたい! 若者たちが運営するカシミールの臨時学校

政情不安が続く中、学校も公共施設も閉鎖されているカシミールで、地域の若者たちがボランティアで臨時学校を開いた。カーフュー・スクール(外出禁止令学校)と名付けられたセンターには、勉強をしたい多くの子どもたちが集まっている。

2016/11/07

ベトナムで魚が謎の大量死 クジラにも被害

ベトナム中部の海岸で、大量の魚の死骸が打ち上げられている。7頭の鯨も。

2016/07/28

元気いっぱいの12歳が教えてくれた、ネパール大地震後の生活

シュリーシャは2015年のネパール大地震で自宅を失ったが、何とか学校に通い続けている。不自由な生活の中、不満なことや足りないものが多くあるようだ。それでも彼女は希望を捨てず、力強く生きていく。

2016/07/24

欧州連合が論議呼ぶ取引に署名 難民をトルコへ国外退去に

この合意により、EUはシリア人以外の難民すべてをトルコに送還する。その代わりに、送還した難民と同数のシリア難民をEUに受け入れるという。

2016/07/17

フィリピン:エルニーニョの影響で農家が食べ物に困窮

エルニーニョ現象の影響でひどいかんばつに見舞われ、各地で非常事態宣言が出たフィリピン、ミンダナオ島。農民たちは飢えに苦しみ、政府に援助を求めるもその対応は鈍い。