記事 デジタル・アクティビズム

写真ブログ「ストーリーズ・オブ・ネパール」が伝える、人々の物語

「一枚の写真は千の言葉を語りうるものではあるが、ほんの少しの言葉が、写真の語る物語に変化をもたらすことがある」――ネパールのカメラマンが集めた、人々の物語。

バングラデシュ伝統のアルポナ壁画、化学塗料を売込んだ大手企業に非難轟々

バングラデシュの山間部で、伝統の壁画を自然塗料で描いてきたアルポナ画家。そんな村に大手ペイント会社は科学塗料を持ち込んだ。描き直す必要もなく永遠に色あせない壁画は、果たして村にとって吉報なのか、災いなのか?

「世界ラジオデー2020」を世界と共に祝ったナイジェリアの放送局

2020年2月13日の世界ラジオデーにナイジェリアの放送局も参加。ラジオが世界の発展に果たした力強い役割に対し、世界中のラジオ関係者がその栄誉を称えた。

ラテンアメリカ・カリブ世界から届く、色とりどりの「コロナウイルス・ソング」

シリアスからユーモラスなものまで多様な音楽を紹介

スリランカ 世界初の「象に優しいバス」事業 人間と象との衝突削減が狙い

最近のスリランカ野生生物保護協会の統計によると人間と象との衝突は、「象に優しいバス」の運行が始まって以来80パーセント減少している。運行が始まった最初の7か月で、衝突の回数は83回から21回に減少した。

モルドバのミームヒーロー達がコロナ危機の中ユーロソングのパロディを後押し

パロディのタイトル「Mom, stay home」は国民にWHO推奨の感染防止策順守を奨励している一方で、この疾病に対しより脆弱とされる高齢者に向けて、前向きなエネルギーを送っている。

選挙を目前に控え、ロシアによる偽情報、サイバー攻撃、選挙介入に直面するウクライナ

Ukraine may be home to “the most globally advanced case of computational propaganda.” How will this affect the presidential election?

インドの首都:野焼きおよび河川の水質汚濁に苦慮

2019年11月の第1週、インドの首都圏ではスモッグが危機的レベルに達すると同時に汚染が進むヤムナー川の川面が有毒な泡で覆われるという事態に陥った。  

メキシコのフェミニスト・グループ、オンライン上の安全権を求める闘い

誰もが見ることが出来るインターネット上に同意なく投稿された性的動画の被害を受けたオリンピア・コーラル・メロ・クルスは、フェミニスト・グループと共に、こういったデジタル空間における性被害を犯罪とする法制定に向けて力強く活動している。

アルバニアの10代女子たち、家庭内暴力の被害者を救済につなぐアプリを作成

3人の16歳の女の子たちにより考案されたアプリが、家庭内暴力の生存者をシェルター、警察、支援グループなどの救済する重要なリソースにつなぐ。