記事 環境

トルコで相次ぐ自然災害 山火事、干ばつ、洪水、将来は地震の可能性も

昨今の自然災害と政府の対応の弱さから、多くの人々が疑問に感じていることがある。将来イスタンブールで起きるかもしれない地震という最悪の災害に、政府は対応する準備が出来ているのだろうか。

セントビンセント島インディアンベイ 青き、美しき海に今も息づくサンゴ

湾内の主要なところでサンゴ礁が再生していくのを私は目の当たりにしているのです。皆が何らかの形で実際に意識的に努力をすれば、何ができるか想像してみてください。

チェルノブイリの大惨事から35年、ウクライナとベラルーシの今

チェルノブイリの物語は、全般的に見ると地球環境のもろさと人間の活動が及ぼす脅威の象徴だが、ウクライナやベラルーシの数多くの住民にとっては、いまだに個人的な悲劇である。

トバゴ島の海岸を苦しめているサルガッスムはもしかしてチャンスかもしれない

サルガッスムは毎年決まった時期に襲来しては観光業に頼るカリブ海の多くの島々を苦しめ続けているので、この海藻をなんとか有効利用できないか人々は考えをめぐらしてきた。

政治危機が高まる中、ベラルーシ初の原子力発電所は運転を開始する

2020年11月、ベラルーシ初の原発が鳴り物入りで運転を開始した。ベラルーシはチェルノブイリで大きな被害を受けた国である。政府は原発の先行きを楽観視しているが、国内では様々な声が上がっている。

長年にわたる抗議を受けた末、野生動植物保護区に生まれ変わるイスラマバード動物園

動物虐待がかつてないほど話題になったパキスタン、2020年はハッピーエンドを迎える

ジャマイカ:カメラが捉えた、霧にかすむブルーマウンテンの美

ブルー・アンド・ジョン・クロウ・マウンテンズ国立公園は、2015年にユネスコの世界遺産に指定され。このたび、国立公園指定28周年を記念して写真コンテストが開催された。ここに受賞作品を紹介する。

パキスタン領内にあるK2の冬季登頂に挑んでいた3人の登山家が行方不明

遭難した登山家3人の生存は望み薄だが、家族は奇跡が起こることに望みを託している。

「世界一孤独なゾウ」、自由が目前に

動物愛護活動家らは長いこと、パキスタンの動物園にいる動物たちが劣悪な環境下で飼育されていることに抗議してきた。

ネパールで2匹の白ヘビ発見 この種としては世界初

ネパール南東部の第二州で行われた蛇の救出活動の際に見つかった2匹の白色アマガサヘビ(Bungarus)は、この種のヘビとしては世界初の発見であることが分かった。アマガサヘビはインド亜大陸に生息する毒ヘビの中でも最も強い毒を持ったヘビとして知られている。