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経験こそアートの原動力:エジプト人アーティスト、ユセフ・ナビルへのインタビュー

写真は、一瞬の「時」を止めて永遠にすることができるおそらく唯一の表現方法でした。私にとって、写真とはめぐり逢い、出会い、いつか出会うかもしれない人々との一瞬を捉えるものなのです。残るものが何であれ、作品は、私たちが出会ったという証なのです。

短編映画が描く、日本で黒人の少年として生きるとは?

 映画「生まれつき」は、日本人ながら黒い肌のケイスケ君が同級生からの差別に悩みながら、自分を取り戻していく過程を描いている。

バングラデシュ伝統のアルポナ壁画、化学塗料を売込んだ大手企業に非難轟々

バングラデシュの山間部で、伝統の壁画を自然塗料で描いてきたアルポナ画家。そんな村に大手ペイント会社は科学塗料を持ち込んだ。描き直す必要もなく永遠に色あせない壁画は、果たして村にとって吉報なのか、災いなのか?

ナイジェリア英語は「外国語」か―アカデミー賞が呼んだ議論―

アカデミー賞国際長編映画賞への ナイジェリア初の 出品作「LIONHEART/ライオンハート」が、「英語が多すぎる」という理由で失格になった。

京都:1929年の貴重な音声付き映像

映像作家ガイ・ジョーンズが編集・復元。1929年の京都の生活を音声付きの映像で伝える。

特撮映画の悪役『キルギス星人』に中央アジアのキルギス人がびっくり

11月公開の日本映画「ブレイブストーム」に出てくる敵役に、なぜそんな名前が…? 中央アジアからの、ユーモアを含んだ反応を紹介。

「僕らはまだ石器時代にいる?」カンボジアの人々が「キングスマン」続編の公開禁止に落胆

映画のなかで私たちの国が「犯罪者の拠点」として描かれていたって気にしない。だってフィクションなのだから。なのに、いつからカンボジア政府はフィクションと現実の区別ができなくなってしまったのか。このまま表現の自由は弾圧されてしまうのか。

セクハラをやめさせる活動にカンボジアの青年たちが参加

なぜセクハラを止めなければいけないか?この課題に立ち向かったのがカンボジアの若きアマチュア映画監督たち。映像作品を通じて、公衆に、とりわけ多くの男性たちに、セクハラがもたらす影響について理解を深めてもらえるように奮闘した。

セーラームーンが世界の女性に示すもの

『セーラームーン』はただかわいいだけの漫画ではない。女性の地位の向上と自立をテーマにしたものでもあるのだ。

レイア姫の髪型は銀河系の彼方から来た? わけではない

スターウォーズのレイア姫役で愛された女優キャリー・フィッシャーの急死後、ネット上でレイア姫のシンボルである髪型がメキシコ起源ではないかとの話題で盛り上がった。