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記事 教育

2016/06/01

毎日国境を越えて通学する女子高校生

あるアメリカの高校では、70パーセントの生徒がメキシコから国境を越え通学する。生徒たちの大きな負担となっている通学路は、われわれの常識とはかけ離れている。

2016/04/18

ブラジルで学校菜園を通した野菜の食育広がる

ブラジルでは菜園を持つ学校が多い。そこでの取り組みによって、生徒たちの食に対する考え方が変わりつつあるそうだ。

2016/03/08

ジカウイルスの脅威に備えるカリブ海地域

カリブ公衆衛生庁(CARPHA)は市民にジカ熱への予防を呼びかけ、啓発モバイルゲーム「蚊をやっつけろ」の公開も進めている。

2016/03/05

マケドニア政府の中絶反対政策に立ち向かう活動家たち

「なぜなら、これは私の問題だ。中絶するかしないかを決めるのは私自身でなくてはならず、私だけの権利だ」

2016/02/23

リベリアの子どもたちに自国の本を:元難民女性が出身地リベリアで本の出版を行うブックストアをオープン

内戦や病気の災禍を被っている国では、子どもたちが読むことを学ぶことすら困難だ。その状況を変えようとする元難民の女性がいる。

2015/12/27

現代の計算機にも負けないマヤ文明のそろばん「ネポ」

古代メソアメリカ文明のそろばん「ネポーワルツィンツィン」は、今でも人々に使われていて、電卓に負けない正確な答えをはじき出してくれる。

2015/12/03

最弱の国、南スーダンに暮らす

架け橋

「『どうして南スーダンなんかに?』と聞かれることもあります。確かに、南スーダンのような場所は他にない。でも、そんな言葉では言い尽くせません」デンマーク出身のジャーナリストが、『世界一若い国』に滞在して感じたこと。

2015/12/02

障害を持つ子供たちへの教育事情、ハイチの現状を映画にし世界へ

ハイチでは、障害を持って生まれた子供50人のうち、学校に通えるのはわずか1人である。学校に行けないことで、子供だけでなく親も生活に大きな支障をきたしている。

2015/11/23

ドイツのオンライン大学、難民への高等教育の提供を目ざす

難民が殺到するドイツで、学校教育を中断された難民に大学教育を提供する、ユニークなアイディア。学生は身分証明なしで授業に登録でき、授業料は完全無料。卒業時以外は本人確認も必要なし。

2015/11/08

フランスの若者の間で流行る独自の言語、上がる賛否両論の声

フランス語で「2m1」は「明日」、「koi 2 9」は「変わりはない?」という意味らしい。この言葉遣いは一体?その正体を追ってみよう。