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記事 教育

2016/08/20

インド:教師不足でも望みはある、人権活動家が示す

Oxfamの最近の報告によると、インドの国営小学校のうち37%が資金不足により教師が足りないとのことだ。

2016/08/06

英語を捨ててスペイン語へ。コスタリカ移民のわが家族と言葉(下)

後半ではカリブ・アフリカ系移民の子孫であるという自覚と、自分自身が話しているスペイン語は支配者の言葉であり、差別と支配の道具であったという事実に反目しながらも、著者がスペイン語を自分自身の言葉として獲得して行くまでが語られている。

2016/07/28

元気いっぱいの12歳が教えてくれた、ネパール大地震後の生活

シュリーシャは2015年のネパール大地震で自宅を失ったが、何とか学校に通い続けている。不自由な生活の中、不満なことや足りないものが多くあるようだ。それでも彼女は希望を捨てず、力強く生きていく。

2016/06/01

毎日国境を越えて通学する女子高校生

あるアメリカの高校では、70パーセントの生徒がメキシコから国境を越え通学する。生徒たちの大きな負担となっている通学路は、われわれの常識とはかけ離れている。

2016/04/18

ブラジルで学校菜園を通した野菜の食育広がる

ブラジルでは菜園を持つ学校が多い。そこでの取り組みによって、生徒たちの食に対する考え方が変わりつつあるそうだ。

2016/03/08

ジカウイルスの脅威に備えるカリブ海地域

カリブ公衆衛生庁(CARPHA)は市民にジカ熱への予防を呼びかけ、啓発モバイルゲーム「蚊をやっつけろ」の公開も進めている。

2016/03/05

マケドニア政府の中絶反対政策に立ち向かう活動家たち

「なぜなら、これは私の問題だ。中絶するかしないかを決めるのは私自身でなくてはならず、私だけの権利だ」

2016/02/23

リベリアの子どもたちに自国の本を:元難民女性が出身地リベリアで本の出版を行うブックストアをオープン

内戦や病気の災禍を被っている国では、子どもたちが読むことを学ぶことすら困難だ。その状況を変えようとする元難民の女性がいる。

2015/12/27

現代の計算機にも負けないマヤ文明のそろばん「ネポ」

古代メソアメリカ文明のそろばん「ネポーワルツィンツィン」は、今でも人々に使われていて、電卓に負けない正確な答えをはじき出してくれる。

2015/12/03

最弱の国、南スーダンに暮らす

架け橋

「『どうして南スーダンなんかに?』と聞かれることもあります。確かに、南スーダンのような場所は他にない。でも、そんな言葉では言い尽くせません」デンマーク出身のジャーナリストが、『世界一若い国』に滞在して感じたこと。