記事 教育

「世界ラジオデー2020」を世界と共に祝ったナイジェリアの放送局

2020年2月13日の世界ラジオデーにナイジェリアの放送局も参加。ラジオが世界の発展に果たした力強い役割に対し、世界中のラジオ関係者がその栄誉を称えた。

オーストラリアの看護師からのメッセージ:海外でのボランティア、そして新型コロナウイルス

「せっけんを買えない国や、水道水が供給されていない国もあり、そのような国々に住む人々は最も深刻な被害を受けることが懸念されます」

水上の教室が洪水に苦しむバングラデシュのコミュニティに教育をもたらす

「水の上の学校」が、モンスーンによって学校から切り離される子供たちのもとへ教育を届ける

焚書坑儒:本が燃やされ、中国のソーシャルメディア上で炎上

「若者が焚書について 環境への影響にだけ触れたのはどういうわけだろう。彼らは「焚書坑儒」事件における歴史上の象徴的意義を知らないのだろうか」

閉鎖の危機に瀕しているザンジバル唯一の音楽学校

フレディー・マーキュリーを生んだザンジバル。その地の音楽学校で腕を磨いてきた1,800人もの才能あふれる学生たちにとって、音楽の故郷と言える場所はこのDCMAだけだ。彼らはここで学びプロの音楽家や芸術家として成長していく。

インドの首都:野焼きおよび河川の水質汚濁に苦慮

2019年11月の第1週、インドの首都圏ではスモッグが危機的レベルに達すると同時に汚染が進むヤムナー川の川面が有毒な泡で覆われるという事態に陥った。  

アルバニアの10代女子たち、家庭内暴力の被害者を救済につなぐアプリを作成

3人の16歳の女の子たちにより考案されたアプリが、家庭内暴力の生存者をシェルター、警察、支援グループなどの救済する重要なリソースにつなぐ。

リリー・サティッタナーサーンの主張ータイでプラスティク汚染と戦う12歳の少女

環境問題に無理解な大人たちに発信を続け、危機に瀕しているタイの環境を守ろうと立ち上がった12歳の少女の主張

エチオピア 国を挙げての植林計画で世界記録を更新 しかし、効果がでるのはまだ先のはなし

森林回復運動は素晴らしいことである。しかし、植林後に待ち受ける難問を解決するのは思ったほど容易なことではない。アフリカ大陸の6カ国で活動するセンド・ア・カウ(NGO)は環境との調和を図るため、小規模農家に色々な用途に使用できる木を植えることを推奨している。

東南アジア各国の気候マーチの様子

この東南アジアの抗議行動で取り上げられた問題は、大規模な採掘、ヘイズ(煙霧)による大気汚染や、従来からの化石燃料への依存など、多岐にわたった。