記事 民族/人種

ヨルバ語における借用語:言語はいかに進化するか

原語のままの単語を使うことは、言語を通して存続してきた文化を守り、引き続き繁栄させる一助となる。

知られざるウイグル、その厳しい現況を発信するフランス人作家シルヴィ・ラセールへのインタビュー

ウイグルについてフランス語で初めて本を執筆したシルヴィ・ラセールによれば、中国政府のウイグル人弾圧はフランスで徐々に認知されつつある。

ウイグルのメシュレップは存続できるか:伝統的な住民の集会にもおよぶ中国政府の圧力

メシュレップとは、ウイグル人が数世紀にわたって伝えてきた、音楽や会話を交えて絆を育む男性による文化儀礼である。今、中国はその民族文化の精神まで禁じようとしている。

画題は先コロンブス期の記憶、闘争そして風刺

メキシコで1番の不運とは死ぬこと。だから作品には死が繰り返し登場します

ウイグルのために オランダで中国を相手に単独の抗議活動

ウイグル人などイスラム教徒に対する中国政府の締め付け。それに抗議するため、オランダに逃れたウイグル人男性がたった一人で活動を行う。

「Born fi dead(死ぬために生まれて)」、ジョージ・フロイド暴行死事件への抗議運動に自らを重ね合わせるカリブの人々

ミネアポリスで始まった抗議活動は、かつてのマーカス・ガーベイ、マーティン、マルコム 、マーリーらの闘いから繋がっている。今、この抗議の輪はカリブ海だけではなく、世界的な広がりを見せている

コルカタ、サンクトペテルブルク、そしてパリ 母語から旅して:作家シュモナ・シンハとの会話

「文学は世界を変えようとはしていません。しかし、人間の正体を明らかにし、希望の種や、より良い世界への夢の種を蒔くことができるのです。」

アフガニスタン、戦争は産科病棟の新生児をも犠牲に

アフガニスタンの少数派ハザラ人に対して繰り返される暴力。今回の標的は新生児と母親だった。2月の米国とタリバンの和平合意後も、人々の悲痛の声は止まない。

フランス警察 ルワンダ大量虐殺への資金提供容疑で指名手配中のフェリシアン・カブガを逮捕

26年という長きにわたり逃げ続けたルワンダ大量虐殺容疑者フェリシアン・カブガがついに逮捕された。