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記事 民族/人種

2017/11/07

人種差別はここにも存在する-米国ヒスパニックによるアフリカ系アメリカ人差別の実態

米国では差別される側のイメージをもつ、ヒスパニック系の人々。だが実際は違う。マイノリティによるマイノリティへの差別。異文化を理解することはそれほどに難しいものなのか

2017/09/28

モルディブに衝撃 アクアブルーの瞳のモデル、突然の死

アクアブルーの瞳が印象的なモルディブ人モデル、ラウダ・アティフさんの突然の死は、出身国の人々に大きな衝撃を与えた。ソーシャルメディア上には、彼女の死を悼む声が多数寄せられている。

2017/07/21

政治的に対立した2人のエチオピア選手がロンドンマラソンで戦う

世界的なマラソンランナー、フェイサ・リレサとケネニサ・ベケレの二人は、同じ民族出身だが、ただそれだけの関係にとどまっている。

2017/05/06

マリーヌ・ル・ペンが蒸し返すヴェル・ディヴ事件の責任とは?

1942年のヴェロドローム・ディヴェール大量検挙事件(略称「ヴェル・ディヴ事件」)については、1995年に当時のシラク大統領が国家の責任を認め、オランド大統領もその姿勢を引き継いでいる。

2017/03/29

メキシコ政府:地元の反対を受けて中断中のガスパイプライン建設工事を再開  

​「メキシコの富裕層にとって重要なのは、​先住民族保留地の歳出予算を揺るぎないものとして、事業を完結させ利益のすべてを​自分の​ポケットに入れることなのだ」

2016/12/08

よみがえったユーゴスラビアのコミック「ディカン」のメッセージ 「だれもが皆、移民の子孫」

「俺たち古代スラブ人の活躍がついにインターネットでも見られるようになったぞ! ようこそ俺たちのサイトへ、どうぞごゆっくり」

2016/08/06

英語を捨ててスペイン語へ。コスタリカ移民のわが家族と言葉(下)

後半ではカリブ・アフリカ系移民の子孫であるという自覚と、自分自身が話しているスペイン語は支配者の言葉であり、差別と支配の道具であったという事実に反目しながらも、著者がスペイン語を自分自身の言葉として獲得して行くまでが語られている。

2016/07/25

ミャンマーの主張:「世界にはロヒンギャという単語を使わないで欲しい」

ミャンマーは多民族国家で 多くの少数民族が暮らしている。けれどもロヒンギャはそれにあたらないと強く主張する人たちが国内にはいる。

2016/07/07

ワンクリックでよみがえる過ぎし日のインドの姿 ニューヨーク公共図書館ウェブサイトで

18万枚を超える所蔵デジタル資料をパブリックドメインで公開したニューヨーク公共図書館。19世紀の写真やスケッチも、無料で閲覧しダウンロードできる。

2016/05/29

英語を捨ててスペイン語へ。コスタリカ移民のわが家族と言葉 (上)

シャーリー・キャンベルの両親は、子供らにもう英語で話しかけないことにした。子供らがこの国で、少しでも生きやすくなればとの思いからだったのだろう。