· 11月, 2020

記事 民族/人種 from 11月, 2020

「ナゴルノ・カラバフ紛争は新しい地政学的状況下における長年の紛争」と、南コーカサスを熟知するトム・デ・ワールは言う

アルメニアとアゼルバイジャン間の、ごく最近の武力衝突は9月27日に発生した。紛争の当事者および評論家の双方が、今回の紛争は悪化の一途をたどり計り知れない危機的な結果をもたらすだろうと予測している。

国際紛争には地名も絡んでくる:ナゴルノ・カラバフの例

それぞれの国の言語を使う人が住む地域には、複数の地名が付けられている。ナゴルノ・カラバフの場合、この地に住むアゼルバイジャン人はトルコ語とアゼルバイジャン語を使い、アルメニア人はインド・ヨーロッパ系言語とアルメニア語を使う。

ヨルバ語における借用語:言語はいかに進化するか

原語のままの単語を使うことは、言語を通して存続してきた文化を守り、引き続き繁栄させる一助となる。

知られざるウイグル、その厳しい現況を発信するフランス人作家シルヴィ・ラセールへのインタビュー

ウイグルについてフランス語で初めて本を執筆したシルヴィ・ラセールによれば、中国政府のウイグル人弾圧はフランスで徐々に認知されつつある。