これらの記事は、グローバル・ボイスのコミュニティのメンバーが独自の視点から書いた文章・意見・批評・考察です。

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記事 架け橋

郷愁の母国、エルサルバドルに戻らない理由

「2014年から2017年にかけて2万人近くのエルサルバドル人が殺害された。これは、同時期に紛争中であったリビア、ソマリア、ウクライナなどの国と比べても凄まじい死者数である」

わたしはこうして憎悪から解放された

ナゴルノ・カラバフで戦争が再発した。アルメニア人もアゼルバイジャン人も、この戦争が生み出す怒りとトラウマに冷静に対処していかなければならない。

アトランタだけではない ここカナダ・ビクトリアでも

ビクトリアでは、私のような白人が暮らしていくには何の不安もない。しかしこの地に根付いた白人至上主義はその他多くの人々の命を危険にさらすかもしれない。

フランコの死後50年になろうとする今、極右勢力がマドリードによみがえるかもしれない

Voxは、スペインの虚構に過ぎない過去の栄光に対する懐古の情、フェミニズムやいわゆるウォーク文化の拒絶、EU(欧州統合)懐疑主義、移民に対する否定的な考え、闘牛への愛を掲げる極右政党のるつぼである。

ベラルーシで新たな市民文化が都会の中庭に生まれる 

ベラルーシ国民はこれ以上アレクサンドル・ルカシェンコの独裁を許さない。新たな社会を目指す活動は世界規模へと発展しつつある。

新型コロナウィルス感染を抑制する規範となるガバナンスとは

世界のデータを考慮するならば、新型コロナウィルス感染対策の模範国とは、政治構造、所得、経済的理念の面で同様である必要はないかもしれない。

ジョージ・フロイド事件について、または私のおかした過ちについて

「叔父たちが黒人の異様な容姿や怠け癖、愚かさ、野蛮さを挙げてひどくこきおろしていたとき、私はいつも黙って我慢していた」 (本文より) ――インド系カリブ人女性が、悔悟の念と連帯の思いを綴る。

牢獄から抜け出し自由と希望をうたうことば

祖国の脅威となる犯罪者や敵対者として投獄された詩人たちの心の叫びが鉄格子の向こうから聞こえてくる

ITに支配されないニュー・ノーマルを夢見て

パンデミックから学んだものが、インターネット接続とテクノロジーによって生き延びるということなら、私たちは道を見失っている。

北マケドニア・プリレプ市のヒーローだった日本人彫刻家よ、さようなら

「その短い生涯と制作活動を経て、小鹿良太は大理石を使ったすばらしい彫刻家となった」