記事 文化

地下鉄やバスでイスタンブールの街をめぐるストリート・ドッグ登場

ストリート・ドッグのボジは、公共交通機関を利用して街を探検し、自由な生活を楽しんでいる。さらにツイッターやインスタグラムのアカウントまでもっているという噂のボジに会いに行こう。

トルコで相次ぐ自然災害 山火事、干ばつ、洪水、将来は地震の可能性も

昨今の自然災害と政府の対応の弱さから、多くの人々が疑問に感じていることがある。将来イスタンブールで起きるかもしれない地震という最悪の災害に、政府は対応する準備が出来ているのだろうか。

セントビンセント島インディアンベイ 青き、美しき海に今も息づくサンゴ

湾内の主要なところでサンゴ礁が再生していくのを私は目の当たりにしているのです。皆が何らかの形で実際に意識的に努力をすれば、何ができるか想像してみてください。

南アジアの芸術作品をみれば、自然が先住民の芸術の中心にあることが分かる

現代社会は、自然との関係を育むことの重要性について、先住民の芸術から多くを学ぶことができる。

ロマ音楽家の語るチェコ社会の両面性

ロマの音楽家がチェコで受ける偏見や差別はその出自が問題だから?

2020年の天安門事件追悼集会を行った香港の活動家たちに実刑判決

1990年以来、香港人が行なってきた天安門事件の追悼集会。今年はそれが違法になると、裁判所が警鐘を鳴らしている。

インドとネパールで編まれる稲わら芸術の知られざる美

稲わらを美しい形に編み上げて家を飾る伝統が少しずつ廃れている。

チェルノブイリの大惨事から35年、ウクライナとベラルーシの今

チェルノブイリの物語は、全般的に見ると地球環境のもろさと人間の活動が及ぼす脅威の象徴だが、ウクライナやベラルーシの数多くの住民にとっては、いまだに個人的な悲劇である。

「3本指サイン」アートはミャンマー民衆への連帯の証

ミャンマーの民主化を支援するため、世界中から「3本指サイン」アートが送られてくる。 「誰かに会ってお互いに3本指サインを交わしたら、この運動が続いているという証です。まだまだ望みはあります」

ウクライナ東部の魅力を伝えたい ポッドキャストで配信する、紛争からよみがえった街の姿

ニカ・ペレペリッツァにとって、地元スラビャンスクは単なる悲劇の町ではない。多様なカルチャーと可能性に満ちた場所だ。外部からはとかく暗いイメージを持たれがちなウクライナ東部の魅力を伝えるため、彼女はポッドキャスト番組を制作している。