記事 音楽

かつてユーゴスラビアで大流行、忘れじのメキシコ音楽の替え歌

60~80年代のユーゴスラビアでメキシコ音楽の替え歌が数多く大ヒット。そのベストセレクションをお楽しみください。

ソビエトのビンテージ音楽がウズベキスタンから世界へ発信

旧ソビエト時代の音楽家たちは戦争中のパルチザン兵さながらに、立ち塞がる数多くの障害に打ち勝って自分たちが望む音楽を演奏した。

深い悲しみを叙事詩に込めてーケネディ大統領の死を悼むユーゴスラビアの人たちー

旧ユーゴスラビアでの故ケネディ米大統領の人気がうかがえる叙事詩。そのタイトルは『ダラスに死す』(原題“Death in Dallas”)

先住民族言語がロックで生き残り!ーディジグロットのニュースレターより

ライジング・ボイスのディジグロット・ニュースレターが伝えるオンラインを活用した先住民族言語の生き残り作戦ーウェールズ、北ケベック、マリ共和国、北オンタリオから

#MeToo の時代だからこそ聴きたいカリプソの名曲6選

女性が否定的に描写されることが多かったカリプソというジャンル。そんなワンパターンを打ち破った名曲の数々は、時代を超え人々の心に刻まれ続けている。

さらばカリプソの「ベースマン」ーマイティ・シャドウの人生と音楽ー

70年代初頭、オーソドックスなカリプソ音楽にベースギターのパートを付け加えた男がいた。その名はマイティ・シャドウ。

「この苦しみを歌にのせよう」 タジキスタンの男性が国を離れていく社会現象を音楽に

「なぜ私はここにいるのか、母から遠く離れた知らない土地に?」

音色は時代を超えて 中央アジア忘却の楽器ジェティゲン

キルギスタンの民族楽器ジェティゲンをご紹介。かつて人気を誇ったこの楽器も今やコムズやドンブラに押され気味だ。ジェティゲン特有の甘美な音色に酔いしれてほしい。

世界中でボブ・マーリー・デイをお祝い レゲエそしてファンも変わってゆく

「レゲエが熱かったボブ・マーリーの時代から遠く、ラスタはジャマイカで社会変革の代理人としての価値を失ってしまった。」

121年を経て、先住民が建てた劇場で初めてその子孫が歌を披露

ティクナ族が地域を追われるきっかけとなったテアトロ・アマゾナスで、子孫がその舞台に立った。