最近の記事:

「アラブの春」から10年ーーチュニジアは国の経済を救うために肥大化した公的部門を改革することができるのか

「革命後のこの10年間は、欧米諸国ではロマンチックに語られてきましたが、私たちにとって結局、悲惨さが増した時代であり、機能不全の国家機関とともに暮らした時代だったのです」

ナゴルノ・カラバフ紛争 イスラエルがアゼルバイジャンへ武器供与 その背景を探る

イスラエル製の兵器の助けによりアゼルバイジャンは、ナゴルノ・カラバフを巡る紛争でアルメニアに対し決定的な勝利を収めることができた。しかし、イスラエル製兵器による勝利は、イスラエルの人権活動家にとっては誇りに思えるようなことではない。

世界環境デーを記念して、生物多様性に関するグローバル・ボイスの注目記事の紹介

グローバル・ボイスでは、世界各地の生物多様性の重要性と、その取り組みに関する数多くの成果や課題に焦点を当ててきた。ここで は、今年最も私たちの関心を集めた記事を紹介する。

COVID-19: スペインの町は経済危機打開へと仮想通貨を投入

困窮家庭の支援を目的に2020年末に600家庭に配られた地域通貨エリオは、商店で使われ始め経済危機下にある町のお店も支援している。The "elio" was launched at the end of 2020 and more than 600 families have already used the app.

ロマ音楽家の語るチェコ社会の両面性

ロマの音楽家がチェコで受ける偏見や差別はその出自が問題だから?

HIV患者のゲイを支援するウズベキスタンの活動家たち

2016年以降、自由主義的な改革で称賛を浴びるウズベキスタン。一方でその恩恵を受けていないLGBTQ+のために奔走する人権活動家たちを追った。

異教徒間対立の融合に奉仕する女性神学者レジーナ・ポラック

「異教徒間の対話でイスラム教徒たちに向けられた敵意の根底にある社会的、政治的、経済的な原因を解決することはできません。それでも、一番重要なのは、対話が宗教的な考え方をもたらすことで、より平和で公正な共存が可能になることです。」

2020年の天安門事件追悼集会を行った香港の活動家たちに実刑判決

1990年以来、香港人が行なってきた天安門事件の追悼集会。今年はそれが違法になると、裁判所が警鐘を鳴らしている。

インドとネパールで編まれる稲わら芸術の知られざる美

稲わらを美しい形に編み上げて家を飾る伝統が少しずつ廃れている。

チェルノブイリの大惨事から35年、ウクライナとベラルーシの今

チェルノブイリの物語は、全般的に見ると地球環境のもろさと人間の活動が及ぼす脅威の象徴だが、ウクライナやベラルーシの数多くの住民にとっては、いまだに個人的な悲劇である。

ライター募集中

日本で起きていること、話していることを世界に伝える記事を書きませんか?グローバル・ボイスのライター募集はこちらから。

翻訳ボランティア募集中

GV Lingua日本語サイトはボランティアで支えられています。翻訳ボランティアについてのお問い合わせはこちらから!

グローバル・ボイス紹介動画

GV紹介動画スクリーンショット ノースイースタン大学の学生ジャーナリストのミシェルさんが作成したGVを紹介する動画です。GVを通して、自分の知らない世界が見えてくることを教えてくれます。

ミシェルさんの動画を見る(日本語字幕あり) >>

GVの歩き方

メッセージ

"【Global Voices記事タイトルで英単語を完全理解する!】

Syria: Tweeting from the Frontline in Aleppo

frontline名/ ˈfrəntˌlaɪn /Oo(O:強勢のある音節 / o:強勢のない音節)最前線
front(前)+ line(線)→最前線
日本語翻訳記事はこちら

新着情報・翻訳者のつぶやき