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香港の行き過ぎた規制緩和によって超狭小マンションが急増 最近の調査結果で判明

ベッドに腰かけたまま魚を揚げることができる

ナゴルノ・カラバフの戦闘激化につれ増大する新型コロナウイルス感染者数

未承認国家カラバフは新型コロナが落とす暗い影に覆われている。そのうえ、冬を間近にひかえた今、国際的支援を受けるための唯一の道路も自由に使えない状況である。

かつてユーゴスラビアで大流行、忘れじのメキシコ音楽の替え歌

60~80年代のユーゴスラビアでメキシコ音楽の替え歌が数多く大ヒット。そのベストセレクションをお楽しみください。

オリエンタリストの鏡を通して モロッコ人アーティスト、ラーラ・エッセイディとの対話

「私は自らの創作を介し、何世紀にもわたる文化遺産や芸術活動を考察し、精神的、身体的境界線を問わずオリエンタリズムという空間を探り、ジェンダー・アイデンティティ形成という観点からジェンダーの役割について問いかけているのです」

経験こそアートの原動力:エジプト人アーティスト、ユセフ・ナビルへのインタビュー

写真は、一瞬の「時」を止めて永遠にすることができるおそらく唯一の表現方法でした。私にとって、写真とはめぐり逢い、出会い、いつか出会うかもしれない人々との一瞬を捉えるものなのです。残るものが何であれ、作品は、私たちが出会ったという証なのです。

カラバフ紛争へのトルコの介入はアゼルバイジャンへ弊害をもたらす可能性があると、ジャーナリストのロブシャン・アリエフは警告する

「今回、トルコのエルドアン大統領は、何はともあれアゼルバイジャンに武器を提供して支援しようとしているように思えます。しかし、そのような連携は、アゼルバイジャンにプラスよりもマイナスの効果をもたらすと考えます。周辺各国の独裁的な指導者は、どんな機会もとらえてそのような動きに便乗しようとしています。ですからアゼルバイジャンは慎重に行動する必要があります」

「カラバフで起きた戦闘によりアルメニアとアゼルバイジャン間の紛争解決の見通しは遠のく」と、アルメニアの政治家ミカエル・ゾリアンは危惧

「アルメニアとアゼルバイジャン間の交渉は、一般市民への攻撃が止んで初めて可能になるのです。しかし、戦闘により両国間の溝はますます広がってしまいました。だからこそ、いま対話が必要なのです」と、アルメニアの国会議員で政治アナリストのミカエル・ゾリアンは言う。

先住民にとっての独立記念日とは?ボリビアのアイマラ族が語る

「国が独立しても、私たちアイマラ族は自由にならなかった。『ご主人様』が変わっただけだった。」

イーロン・マスクさん答えて! ロシアの先住民が北極圏の環境汚染を引き起こしている企業と取引しないよう訴え

2020年5月、ロシア最大のニッケル生産会社がおこした油の流出事故は、ツンドラ地帯の広範な河川流域に大きな被害をもたらした。先住民の権利活動家は力を合わせ環境問題の解決策を探っている。

ネパールのおくりびとサパナ・ロカ・マガルが2020年BBC「今年の女性100人」に

新型コロナウイルスに苛まれるネパールのホームレスの人々。そんな弱者の尊厳ある葬儀にたずさわる女性おくりびとの物語