Motoko Saito

現在、東京在住で海外経験はありません。
英語は独学ですが、翻訳はなんとかこなしています。
声なき声を世界に発信する、というGVの精神に心から賛同しています。

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最新の記事 Motoko Saito

バングラデシュ伝統のアルポナ壁画、化学塗料を売込んだ大手企業に非難轟々

バングラデシュの山間部で、伝統の壁画を自然塗料で描いてきたアルポナ画家。そんな村に大手ペイント会社は科学塗料を持ち込んだ。描き直す必要もなく永遠に色あせない壁画は、果たして村にとって吉報なのか、災いなのか?

香港アーティストによる逃亡犯条例へのシュールな抗議

香港政府庁舎をレノンウォールにしてしまうだけでなく、このアーティストの作品では、反対デモ参加者はスーパーヒーローになる。ドラゴンボールに匹敵するパワーを持ち、ゴジラとさえ闘うのだ。

日本の野良猫がインスタグラムでVIP級の人気

「#生き抜け野良猫」日本のとある場所で、ある写真家が野良猫たちと仲良くなり、猫の写真を数多く載せているインスタグラムが人気を呼んでいる。

ベネズエラのデジタル・ジャーナリスト、ルイス・カルロス・ディアスが行方不明に

ルイス・カルロスはベネズエラでは有名なジャーナリストで、政府の情報機関には厄介な存在だ。

「記録されなければ、無かったことになる」: イスラエル、任務中の兵士の撮影禁止へ

イスラエル議会は、パレスチナ領での占領政策を批判する活動家やジャーナリストの口を封じる2法案の成立を推し進めている。

日本の労働者を苦しめ続ける「パワハラ」と「過労死」とは?

日本社会にはびこる「パワハラ」が大きな社会問題になっている。言葉による嫌がらせ、精神的虐待、無給のサービス残業、そして働き過ぎによる「過労死」と、労働者は日々、身体と精神をすり減らせている。

ベイルート発:おもちゃのレゴで戦禍の街を修復しよう

レゴで戦禍の街を修復するディスパッチ・ベイルート。「私たちの目的は戦争の記憶を消し去ることでは無く、内戦で苦しんだ国にあきらめではなく希望を与えたいのです」

メキシコで相次ぐジャーナリスト殺害、今年7人目の犠牲者サルバドル・アダメ

メキシコでジャーナリストの殺害が相次いでいる。「ジャーナリストは殺せても、真実を抹殺することはできない」

レイア姫の髪型は銀河系の彼方から来た? わけではない

スターウォーズのレイア姫役で愛された女優キャリー・フィッシャーの急死後、ネット上でレイア姫のシンボルである髪型がメキシコ起源ではないかとの話題で盛り上がった。

爆撃止まないアレッポにて、連日がれきから市民を救出する「ホワイトヘルメット」

爆撃の雨が降り注ぐアッレポで、連日爆撃現場に駆けつけ犠牲者を救出するボランティアの救援隊「ホワイトヘルメット」がいる。ある隊員は言う。「人が苦しんでいるのを見たら、その人を助けるために何かをせずにはいられない」