記事 ヨーロッパ

COVID-19: スペインの町は経済危機打開へと仮想通貨を投入

困窮家庭の支援を目的に2020年末に600家庭に配られた地域通貨エリオは、商店で使われ始め経済危機下にある町のお店も支援している。The "elio" was launched at the end of 2020 and more than 600 families have already used the app.

ロマ音楽家の語るチェコ社会の両面性

ロマの音楽家がチェコで受ける偏見や差別はその出自が問題だから?

チェルノブイリの大惨事から35年、ウクライナとベラルーシの今

チェルノブイリの物語は、全般的に見ると地球環境のもろさと人間の活動が及ぼす脅威の象徴だが、ウクライナやベラルーシの数多くの住民にとっては、いまだに個人的な悲劇である。

ウクライナ東部の魅力を伝えたい ポッドキャストで配信する、紛争からよみがえった街の姿

ニカ・ペレペリッツァにとって、地元スラビャンスクは単なる悲劇の町ではない。多様なカルチャーと可能性に満ちた場所だ。外部からはとかく暗いイメージを持たれがちなウクライナ東部の魅力を伝えるため、彼女はポッドキャスト番組を制作している。

欧州歌謡祭ユーロビジョンは、中央アジア出身の移民に対するロシアの見方を変えられるのか?

2021年ユーロビジョン・ソング・コンテストのロシア代表として、タジク系ロシア人歌手のマニージャが選ばれた。しかし、彼女が国際的イベントで自国の顔になることを、ロシア人の多くは受け入れられなかった。

セルビア政府 当初の強気な発言から一転、自国製武器の販売を否定

ロシアおよびトルコとの親密な関係を維持したいあまり、ヴチッチ・セルビア大統領の発言に矛盾が生じている。

政治危機が高まる中、ベラルーシ初の原子力発電所は運転を開始する

2020年11月、ベラルーシ初の原発が鳴り物入りで運転を開始した。ベラルーシはチェルノブイリで大きな被害を受けた国である。政府は原発の先行きを楽観視しているが、国内では様々な声が上がっている。

フランコの死後50年になろうとする今、極右勢力がマドリードによみがえるかもしれない

Voxは、スペインの虚構に過ぎない過去の栄光に対する懐古の情、フェミニズムやいわゆるウォーク文化の拒絶、EU(欧州統合)懐疑主義、移民に対する否定的な考え、闘牛への愛を掲げる極右政党のるつぼである。

ベラルーシで新たな市民文化が都会の中庭に生まれる 

ベラルーシ国民はこれ以上アレクサンドル・ルカシェンコの独裁を許さない。新たな社会を目指す活動は世界規模へと発展しつつある。

北マケドニアに恋して ポーランドへ向けて発信する旅ブロガー

「バルカンは火薬庫ではなく、ワインの樽。私はこれからも、ポーランドの人々へ伝えつづけていきます」