記事 ヨーロッパ

2019年度 T.S.エリオット賞を受賞したロジャー・ロビンソンへのインタビュー

ロンドン高層ビル火災の悲劇、ウインドラッシュ事件といったモチーフを使って、ロジャー ・ロビンソンの詩集は、大胆で生々しく、そして率直に楽園というテーマを掘り下げている

人生はビーチ。アルバニア海岸は新型コロナでどう変わる?

アルバニアの観光業界はこの夏をなんとか切り抜けるかもしれないが、以前とはかなり違ったものになるだろう。

スウェーデンで、メキシコで、なぜ先住民の言葉が消えていくのか?

北欧で、またそこから数千キロも離れているメキシコやペルーでも、先住民として生き続けることは困難となりつつある。

ヘイブ・カフラマンが織りなす喪失と記憶の物語

イラク人アーティスト、ヘイブ・カフラマンはアイデンティティへの問い、内なる葛藤、人間の意識を巧みに表現する

人生は覚えた言語の数だけ並存する。だからいま136歳

言語とは自分が選んで生きていく世界のこと。そこで住人になることは、その言語の担い手のなる事でもある。

ギリシャ議会、里親手続き迅速化法案可決。同性カップルも里親に。

養子、里親制度が進まない現状を、法改正で打破。同性カップルが親になる道が開かれたギリシャ。

モルドバのミームヒーロー達がコロナ危機の中ユーロソングのパロディを後押し

パロディのタイトル「Mom, stay home」は国民にWHO推奨の感染防止策順守を奨励している一方で、この疾病に対しより脆弱とされる高齢者に向けて、前向きなエネルギーを送っている。

選挙を目前に控え、ロシアによる偽情報、サイバー攻撃、選挙介入に直面するウクライナ

Ukraine may be home to “the most globally advanced case of computational propaganda.” How will this affect the presidential election?

リバイバルはメキシコ的に!ロシアの大衆版画芸術

忘れられたロシア大衆版画をメキシコ流に再現しようとする版画家、アレハンドロ・バレートとの対話

ボスニア・ヘルツェゴビナのシンボル:リブノの野生馬

数十年前に原野に放たれた馬の群れが、ボスニア・ヘルツェゴビナ南部のリブノ市近くの山域で繁殖している。