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アンゴラのジャーナリスト、自身の受賞作「ブラッド・ダイヤモンド」が原因で裁判へ

言論の自由はどこへ!?アンゴラのジャーナリスト、自身の受賞作「ブラッド・ダイアモンド」が原因で裁判へ

メディア上の人種ステレオタイプをなくそう:ある研究者の呼びかけ

ベルリン・フンボルト大学で人種差別について研究するグラダ・キロンバ氏の提案。人種のステレオタイプ的見方を助長しがちなメディアを、肯定的なアイデンティティを作るために利用するには?

インド料理の陰にポルトガルあり

ポルトガル人は、インドでの4世紀の間に自らの痕跡をインド料理の中に残した。ポルトガルの香り漂うインド料理にほんの少し目を向けてみよう。

ポルトガル:電車で奇跡の出会い「I Saw You On The Train」

 Vi-te No Comboio [pt] (I Saw You On the Train 「君と電車で出会った」)は、見知らぬ人々が電車で出会い、隣の乗客に心惹かれた話を集め共有することを目的としたFacebookのページである。 体験談はソーシャルネットワークの管理者に送られ、その後Facebookと vite.pt [pt]のウェブサイトに投稿される。投稿された体験談は2人が出会った電車ごとに「ハッシュタグ」でまとめられ、閲覧者が選びやすいようになっている。 例えば、アレンテージョ地方(訳注:ポルトガル中南部)から来た男性と乗客の  Amélia [pt]のEvora線( #‎linhaEvora‬ [pt] )での出会いと別れの体験談はそのページで最も感動する話の一つである。 P3 [pt]のインタビューで、ページの作成者で管理者であるダニエル、ティアゴ、ペドロの三人は(プライバシー保護の観点から彼らの名字は非公開)、  I Saw Youというウェブサイトからアイデアを得たと話していた。このウェブサイトは1997年にアメリカで3人の友人たちによって立ち上げられた。そして彼らも Seattle Weekly という新聞に掲載されていた「missed connections(失われた出会い)」という欄からアイデアを得たのである。 「I Saw You On The Train」には最近、PortoやLisbonといった地下鉄で出会った人たちの話も投稿され、その範囲は広がっている。I...

マケドニア:数十年の歴史ある詩の祭典に注目を

ポルトガルの映画製作者André Soaresは、『詩の夕べ』 という国際的な詩の祭典に関する 短編映画 を上映している。 『詩の夕べ』は、マケドニアの Struga という街で1962年以降半世紀にわたり毎年開催されている祭典だ。

ユーロ危機:2011年の市民とメディアの反応

2011年はヨーロッパの債務危機が各国に影響を与えた年であるだけでなく、その結果として日常生活を送ることが難しくなった年として思い出される年になるであろう。私たちは過去におけるグローバルボイスにおける記事と市民メディアのユーロ危機への反応について要約する。

オンラインハイライト:2011年 ポルトガル語圏の国々より

2011年、ポルトガル語圏の多くの国々でブロガーや活動家が連携、情報を翻訳し、世界中のブログや市民メディアを通じて発表した。本記事では、昨年、グローバルボイスで取り上げたポルトガル語圏の記事から、ハイライトをピックアップする。

世界:2500の言語が消滅しつつある

6000ある言語のうち2500が危機にさらされていることを示す、消滅しつつある言語の対話型地図が国連教育科学文化機関(ユネスコ)から発表された。ユネスコでは、多くのブロガーの関心を文化の保護に向けさせたプロジェクトに対してコメントを呼びかけている。

ポルトガル:クリティカル・マス自転車デー

今週金曜日、環境に優しい方法で走ることは簡単で楽しいということを示すために、世界中の多くの場所でクリティカル・マス(Critical Mass)の自転車イベントが開かれる。Pimenta Negra [pt]は、ポルトガルの現地の情報を掲載している。 (ポルトガル語)

ポルトガル:グアンタナモを閉鎖せよ

Viriato Porto [pt]は、グアンタナモ収容所の6周年であることを知らせ、アムネスティ・インターナショナルの収容所閉鎖を呼びかけるキャンペーンに加わった。「米国の政府に仕える兵士や関係者やにより、何百人もの人びとが起訴されることなく不法逮捕され、虐待され、屈辱的なやり方で非収容者たちが扱われていることを、世界中で思い出し批難する悲しい記念日」 (ポルトガル語)