Eiko Iwama

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最新の記事 Eiko Iwama

歴史、風景、人体 : パキスタン人アーティスト、アリ・カジームとの対話

パキスタン人アーティスト、アリ・カジームの作品は、2019年にニューヨークで開催されたフリーズ・アート・フェアをはじめとする世界各地で開催された主要な国際美術展や展示会で発表されている。

ヘイブ・カフラマンが織りなす喪失と記憶の物語

イラク人アーティスト、ヘイブ・カフラマンはアイデンティティへの問い、内なる葛藤、人間の意識を巧みに表現する

画像をはるかに超えて : スペイン人写真家、アンナ・P・カブレラとアンヘル・アルバランが写真を介して体験を描写する

スペイン人写真家、アンナ・P・カブレラと アンヘル・アルバランにとって時間、記憶、美は、二人のアートに対するプロフェッショナルな姿勢と感情を揺さぶる手法のもとに重要な三本の柱を構成する。

女性チームの手でよみがえったハーバード大学「女性計算手」の遺産

「宇宙科学に関わる現代の女性の活躍にはめざましいものがあります。でも過去も遡ってみると、女性たちは以前からずっといました。可能な限りとどまって研究し続けたのです」

インド : 「ヤク飼い」シッキムの地で消えゆく生業

インド北東部シッキム州で消滅しつつある生業、ヤク飼い。時代の移り変わりとともに彼らは今、様々な逆境に立たされている。

 覆えされるアフリカ:アイーダ・ムルネー氏に聞く

「アフリカ人であるということはまさにより複雑でもあり、単にひとつの概念からなるのではありません。そこにはさまざまな定義、さまざまな解釈があり、偶然私がこれらのうちのひとつと巡りあわせただけなのです」

イラン人写真家メルダッド・ナルガヒ氏 : 写真という芸術媒体は終わらない

デジタル技術の進歩で誰もが写真を撮り、それを世界に発信できる昨今、「写真」というメディアは芸術の表現手段として生き残れるのだろうか? ナルガヒ氏が語るあらゆる芸術媒体の未来とは?

文学から辿るイスタンブール : 中東の文化的架け橋を探る

イスタンブールで会った文学の巨匠たちとの会話を通して、アーラシュ・アジジ氏が中東の国々の文化のつながりが失われていることについて、文学の視点から思いを巡らす。

ざわめくブエノスアイレス : 路地で飛び交う言葉の切れはし

「La Gente Anda Diciendo(訳注:人々は言っている)」ではアルゼンチンの人々の愛と人生におけるフレーズをフェイスブック、書籍、ホットパッドといった媒体で紹介し話題となっている。

検閲続くミャンマー、新政権が軍に批判的映画の上映を阻止

ミャンマーが心から人権侵害に取り組みたいのであれば、現在・過去の真実を直視しようとする文化、芸術を妨げるべきではない。