記事 エルサルバドル

中央アメリカの黒人と先住民にとってのブラック・ライブズ・マター運動とは?

「民主主義」の名の下に、中米諸国では黒人や先住民に対する人種差別、略奪、殺人が横行している。

エルサルバドルの慢性腎臓病:10人に1人が罹患、子どもたちも例外なく

世界中で、エルサルバドルで、農薬や脱水症が原因でこの沈黙の病気を患う人が増えている。

中米エルサルバドルに「虹色の横断歩道」あらわる

中米初の「虹色の横断歩道」が、LBGTQの人々に平等な世界をもたらそうとしている。

中央アメリカから米国へ移住する子どもたちの姿

グローバル・ボイスの寄稿者であるジェイミー・スタークが米紙ミルウォーキー・ジャーナル・センチネルに意見記事を投稿し、こう疑問を投げかけている。「どんな親が他人に1万ドルも払って、自分の子供を1400マイルも歩かせてまで、ギャングの支配する土地で厳しい国境越えをさせようとするだろう? それはきっと、良い親だ」 移住する子どもたちの危機を憂慮する一市民として、スタークはこう述べる。 What do we do with these kids? An important decision, to be certain, but one that overlooks the humanity, the story, of each...

一人で国境を越える子どもたちの悲劇

Campos Elíseosというブログに、執筆者のKatia D'Artiguesが、自力で国境を越えなければならない子どもたちについて、「人道的危機」だとしてこうつづる。 Son niños que son orillados a cruzar la frontera solos. No lo hacen por aventura, sino porque muchas veces no les queda...

エルサルバドルの移住する子どもたちへ

Pablo Lüersがエルサルバドルより、自らアメリカへ旅立ち、そしていずれは母国に強制送還されることになるであろう移民の子どもたちへ公開状を書いた。 Ustedes aquí en El Salvador y en su pueblo o barrio, se van a encontrar de vuelta con cada una de las razones...

言語の学習と保存に技術が果たす役割について見てみよう

進んだ考えを持つ人の中には、かつてない程に発達した技術の力を使って、いくつもの絶滅寸前の言葉を救っている人たちがいる。そして、まれなケースではあるが、絶滅した言葉を復活させようとする試みも行われている。

モロッコ: 「マラケシュ大好き!」

モロッコの主要観光地マラケシュが木曜日に爆弾で襲撃された。ブロガーたちは爆発の犠牲者との連帯を示すために、自分の写真を投稿してほしいと呼びかけている。

南アメリカ:ブログアクションデー

10月15日は、毎年恒例のブログ・アクション・デーだった。この日、世界中のブロガーたちが、特定のトピックについてブログエントリーを書く。今年選ばれたトピックは貧困。ここでは、このキャンペーンに参加した一部のラテンアメリカのブロガーを紹介する。

エルサルバドル:砂のカーペット

エルサルバドルでは聖金曜日に多くの信者が街の道路に砂のカーペットを作るという伝統を続けている。Hunnapuh [es]は、この様な色鮮やかな作品の写真を集めた。