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南アメリカ:ブログアクションデー

10月15日は、毎年恒例のブログ・アクション・デーだった。この日、世界中のブロガーたちが、特定のトピックについてブログエントリーを書く。今年選ばれたトピックは貧困。このキャンペーンは、「その日、会話を変え、関心を高め、世界的な議論を始め、そして大事な運動に弾みをつけ」たいと期待する。

ここでは、このキャンペーンに参加した一部のラテンアメリカのブロガーを紹介する。

パラグアイ

Osvalは、なぜ彼の国はいつも世界で最も貧しい国の一つとして挙げられるのか疑問に思っている:

パラグアイは資源とチャンスに溢れた国で、世界最大のイタイプも含めて、3つの水力発電所があるし、最も肥沃な土壌、至る所に大量の水があり、たくさんの農地もあるし、セメントや鉄鋼の工場もある・・・なぜ私たちはラテンアメリカで最も貧しい国の一つであると考えられているのだろう。よくわからない。

この先、新しい政府の力を借りて、変化を期待したい。善良な人びと、善政、自分の懐だけではなくて国全体の利益に本当に気をつかう人びとが必要なだけ。3つも水力発電所があるのに、どうしてガスストーブを使うの?!

コロンビア

Sandelは、DianaCatsなどブログ・アクション・デーに参加した他のコロンビア人ブロガーへのリンクを紹介している。彼女は、多く人びとは物質的なものに執着し過ぎていて、他の人びとと分け合える必要のない物を探すために自分の持ち物に目を通してみるべきだと書いているMedea MaterialのJuliana Rincónは、 メデリンの市民メディアプロジェクトHiperbarrioのメンバーの一人で、チョコの子どもたちのための玩具を集める運動を組織しているアンドレアからの手紙を共有している。

メキシコ

Jorge Landaは、ブログ・アクション・デーは政治家に向けられたものではなく、内面的な省察のためのものだと考えている:

Hoy no pensé jamás en acabar con la pobreza del mundo, esperar ese cambio de la realidad resultaría ingenuo cuando menos, pero espero que continuemos cambiando la forma en que nos acercamos a esta realidad.

世界の貧困を終わらせることを考えていなかったし、現実としてそのような変化を待つことは、結局は浅はかだ。でも、私たちは物事を変え続け、その現実に近づければと思う。

ペルー

ブログ・アクション・デーに、貧困を語るのが難しいのは、貧困が存在しないからなのではなく、どこから始めれば良いのか分からないからだとMenos Canasは考えている。El Útero de Maritaは、常に存在する腐敗問題に関連付けずに貧困は語れないと考えている。

エルサルバドル

Samuel Branは、彼の国の貧困について考えている

La pobreza el nuestro país El Salvador es una realidad que vemos día tras día, todos los días vemos cuadros tan difíciles, tan dolorosos y muchas veces como leí hace un tiempo en Andando a Pie no tengo reacciones a este a ellos, realmente cuando te pones a pensar detenidamente a meditar un poco, cuando de tu cabeza salen por un solo minuto la Disco, el vacil, el mascón e inviertes ese pequeño minuto en pensar que de aquellos que no tienen una casa, o del que esta buscando comida entre la basura… que hacemos por ellos son nuestros hermanos salvadoreños y aunque no podemos ir por la vida levantando a todos nuestros hermanos por lo menos ayudar a uno cada cierto tiempo nos ayudará a nosotros a mejorar algo de nuestro país.

私の国エルサルバドルの貧困は、私たちが毎日毎日目にする現実だ。毎日、とても困難で辛い光景を見るし、Andando a Pie読んでいると反応できない。考え始めて少し瞑想し、1分でも家がない人びとやゴミの中から食べ物を探している人びとのことを考える・・・私たちがサルバドールの仲間たちのためにすることが、全員を助けられなくても、少なくとも時々一人でも助けられれば、この国を良くすることができる。

ホンジュラス

貧富の差が大きな国で、Hugo Chinchillaは、小さな町マラレを訪ね、飢えに苦しみ貧窮した人びとに出会ったことを振り返っている。そして、同じ国の他の国民がこの様な悲惨な状況にあることを知りながら、政治家たちはどれだけのお金を贅沢品に使っているのかと疑問に思っている。PensieveのAaron Ortizは、「Global Rich list」で彼がどのくらいの位置にランクされるかを知り、Laurieが赤ちゃんの粉ミルクを買うのに苦労している父親の話に関するコメントを残している。

特別協力:Juliana Rincón

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