See all those languages up there? We translate Global Voices stories to make the world's citizen media available to everyone.

記事 シリア

2016/08/18

シリア難民の実話 子ども向けの本に託したドイツ人作家の願い

ドイツが既に受け入れた100万人以上の難民の中には、シリアから来た多数の子どもたちがいる。その子どもたちと受け入れ国であるドイツの子どもたち双方に向けた、作家ボイエのメッセージとは。

2016/06/29

『母さん、僕の遺体が上がらなくても泣かないで』渡欧途上で亡くなったシリア難民4千人を悼む

地中海を横断中に亡くなったシリア難民への、世界中の関心を高めようという、ある人道支援組織の取り組みを紹介。彼らは「海上墓地」という映像を作って公開している。

2016/03/21

外国人戦闘員があふれ、英語やドイツ語が飛び交うシリアの町

シリアの町マンビジには、ISISに参加しようとする外国人戦闘員が続々と集まり、英語やドイツ語が頻繁に飛び交っている。

2016/02/09

地中海を渡る途中に命を落とした従兄弟を想って:シリア難民に捧げる詩

ゼナ・アガは、自作の詩の朗読により難民危機を訴え、人々が共感できる心の橋を築こうとしている。

2016/01/25

シリア:空爆直後のアレッポ、がれきの中で取材を続ける市民ジャーナリスト

シリアには、空爆直後のアレッポで取材を続ける市民ジャーナリストがいる。ラミ・ジャラー氏は、今日もがれきの中を駆け回り、市民の生の声を伝えるべく奮闘している。

2015/10/30

トルコから故郷へ帰ることを決めたシリア難民

架け橋

難民が命からがらヨーロッパに渡るというニュースが毎日報道される中、トルコに亡命したシリア国籍のクルド人、シェリフは、再び故郷に戻ることを決意した。

2015/08/14

アラブ世界の著作権

アラブ諸国では国によって、またジャンルによっても著作権保護の長さが異なるため、様々な問題が起きている。

2015/03/15

中東の恋人たちよ、共に立ち向かおう!

恋人同士の二人は、中東・北アフリカ諸国(MENA)で生まれた100のラブストーリーを収集・公開し、アラブ騒乱がもたらしたこれまでとは異なる社会変革を世界に知らせるために活動を行っている。

2015/03/04

「憎むは人の業にあらず」 殺害された後藤記者の言葉、ネット上で生きる

1月にISISによって殺害された日本人記者、後藤氏は、自身のウェブサイトやツイッターに、中東やアフリカの紛争を取材して得た胸が痛み、そして考えさせられる見解をつづっていた。

2015/02/22

勇敢な記者 後藤健二氏の死 世界中で悲しみの声

世界中が後藤健二氏をISISの犠牲者として記憶することを拒んでいる。代わりに、多くの人が彼の勇敢さと紛争地域の人々へ傾けていた情熱を称賛している。