記事 イラン

紙とインクから生まれる魔法 ーイラン系アメリカ人アーティスト、ハディーフ・シャフィの人と芸術ー

イラン生まれでアメリカ育ちのアーティスト、ハディーフ・シャフィ。彼女は本というものの概念を作り変えることに没頭し、原文そのままに活字を描いたり、色彩とその感情に訴える力を探求したりしている。

西洋と東洋の文化間の相互作用:文化衝突を描く2つの美術展

2019年10月、ニューヨークのブルックリンで、イランとパキスタン出身の2人の女性アーティストが、西洋と東洋の文化の相互作用を描いた新しい作品を発表

「どこにも属さない自分を見つめさせる」表現者、 パラストゥ・フォロウハルとのインタビュー

私は、相容れない状態の中間に、見る人の感情に訴え、心理的に惹きつけて疑問を抱かせるどこにも属さず存在する可能性を生み出そうとしているのです。

イランの双子アーティスト:「もう1人の自分と活動しているみたい」

「展覧会『Reincarnation』は新たな生命を暗示しています。もし見る人を目覚めさせ、彼らを取り巻く世界に気づかせ、そこに美しさを見せることができれば、大きな成功と言えます」

祝 世界詩歌記念日ーペルシャからあなたの心に詩の直行便

祝世界詩歌記念日。1000年以上も昔から、愛を歌ってきたペルシャの詩歌の伝統。その心は今も私たちの心をとらえて離さない。

イラン:積年の人権活動が実を結び、数千人の薬物関連死刑囚の執行を猶予する見通し

イランでは極く軽微な薬物犯罪にも死刑を宣告される。「90%の囚人は娘の結婚の持参金や母親の手術代のために運び屋になっただけなのだ」しかし積年の人権活動が実を結び、何千人もの人々が極刑を免れる運びとなった。

文学から辿るイスタンブール : 中東の文化的架け橋を探る

イスタンブールで会った文学の巨匠たちとの会話を通して、アーラシュ・アジジ氏が中東の国々の文化のつながりが失われていることについて、文学の視点から思いを巡らす。

イラン初の高層ビル、プラスコ燃ゆ

イランの商業施設が炎上し、建物が崩壊。楽しかった思い出も、今はもう瓦礫の下に。

インド女子射撃界のエース、ヒジャブに「ノー」

ヒーナ・シデュ選手が、イランでのアジアエアガン選手権出場を辞退。イランでのヒジャブ着用に異を唱えての行動だ。

自由を求めるイラン人活動家たちに、ハッカーの魔の手が迫る

国家の支援を受けたとされるハッカーたちが、イラン人人権活動家のオンラインアカウントに不正アクセスを試みる事件が増えている。Androidスマートフォンの脆弱性を利用したものだ。