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記事 ネパール

2017/07/29

既存政党が支配する20年ぶりのネパール地方選挙

ネパールでの20年ぶりの地方選挙。開票作業は遅れ大政党の優位は続くものの、何千という女性候補者の当選に歓声が沸いている。

2017/06/07

トランスジェンダーのネパール人モデルがインド最高峰のファッションショーのランウェイに登壇!

インド最高峰のファッションイベントにネパール出身のトランスジェンダーモデルが登壇。これは初の快挙となり、元ミス・ネパールをはじめ多くの人が彼女の偉業を称え歓迎している。

2017/05/11

カトマンズにはマスクをつけてる神様がいるの?!

近年のカトマンズの大気汚染は酷く、住民が我慢できないレベルになっている。政府と住民の間に意識の隔たりがあり、政府を動かすために大気汚染への抗議の証として街中の彫像にマスクをつける活動が始まった。その中には、もちろん神様の像も含まれている。

2016/09/29

ネパールのデコトラが運ぶ深イイ言葉いろいろ

愛車にちょっといい言葉を書きつける理由を、ネパールのトラック野郎の1人はこう説明する。「僕らにも感情はあるし、道路の上で披露するにはこのやり方しかないのさ」

2016/07/28

元気いっぱいの12歳が教えてくれた、ネパール大地震後の生活

シュリーシャは2015年のネパール大地震で自宅を失ったが、何とか学校に通い続けている。不自由な生活の中、不満なことや足りないものが多くあるようだ。それでも彼女は希望を捨てず、力強く生きていく。

2016/03/08

南アジアで手ごろな価格で手に入る生理用ナプキンを求める動き

バングラデシュ、インド、ネパールといった国々では社会的に見て恥と考えられてきた女性の生理への考えを変革するため、生理用ナプキンが手ごろに女性たちの手に入るような試みが進められている。

2016/02/26

夫を失っても前へ。変わりゆくネパールの未亡人たち

何千ものネパール人男性が、家族のために、故郷を離れて海外へ向かう。彼らは家族を思い、働く。しかし、2度と故郷ネパールの地を踏むことが出来ない者もいる。本記事は、残された妻たちの現在、そして未来を描くものである。

2016/01/05

ネパールとインドの女性たちが作った糸をオンライン販売で世界へ

Darn Good Yarn創業者ニコールさんへのインタビュー。「何百人もの女性たちの生活に変化をもたらしてきたこと、Darn Good Yarnの真価はそこにあります」

2015/09/11

ネパールでレッサーパンダの繁殖のために、国立公園を一時閉鎖

6月中旬からレッサーパンダの繁殖期が始まったが、この恥ずかしがりやの生き物は、騒音が大の苦手。絶滅危惧種に指定されているレッサーパンダにとって、繁殖成功は重要だ。

2015/08/27

ネパールの少女ミラ・ライ、小さな村からウルトラマラソンのチャンピオンとなる

「子供のころ、コメ袋を担いで市場まで売りに行き、お金に代えて家に持ち帰ったりもしたわ。小さいころから走っていたわ。」