記事 バングラデシュ

バングラデシュ伝統のアルポナ壁画、化学塗料を売込んだ大手企業に非難轟々

バングラデシュの山間部で、伝統の壁画を自然塗料で描いてきたアルポナ画家。そんな村に大手ペイント会社は科学塗料を持ち込んだ。描き直す必要もなく永遠に色あせない壁画は、果たして村にとって吉報なのか、災いなのか?

水上の教室が洪水に苦しむバングラデシュのコミュニティに教育をもたらす

「水の上の学校」が、モンスーンによって学校から切り離される子供たちのもとへ教育を届ける

バングラデシュの花嫁、処女性からの解放

5年の歳月をかけた法廷での争いで勝ち取った決定は、平等の権利を求める活動家たちにとって、歴史に節目を刻む勝利であるとして称賛されている。

「水産資源の保全か、地域住民の権利か」 バングラデシュ政府 65日間の禁漁を決定

水産資源確保のために2か月間の禁漁が実施された。 沿岸住民は漁業からの撤退や飢えに陥りかねない状況に追い込まれている。  

バングラデシュ流? 女性の社会進出はバイクの旅で!

地方に住む女の子が声をあげることへの助けになり、家から出て、思いを率直に話し、彼女たちの目を通してこの国の美しさに触れることへ後押ししてあげたいのです。

バングラデシュ、遂に初の通信衛星打ち上げに成功

1つの国の変化が目の前に。バングラデシュの初めての通信衛星は国民に誇りをもたらした。

バングラデシュは「世界一のベジタリアン大国」? 実はそうでもない

「肉の消費量が少ないからベジタリアンだ、なんて例え話にもならない!」

バングラデシュの結婚式、時代が変われば料理も変わる

変わるつつあるバングラデシュの婚礼料理。しかし、変わらぬことがただ一つ、どれも美味いということだ。

スカーフが意味することは? バングラデシュのロボットレストランが議論の的に

「ロボットがスカーフをしていても驚きませんでした。ここでは一般的なことでしょう?」

「スボードよ逃げろ」バングラデシュ首都に突如出現した壁画アートの謎

「この男『スボード』によって表わされているのは、今のバングラデシュだ。彼は失業者や社会のはみ出し者の代表であり、良識の象徴だ。」