記事 アゼルバイジャン

カラバフ紛争へのトルコの介入はアゼルバイジャンへ弊害をもたらす可能性があると、ジャーナリストのロブシャン・アリエフは警告する

「今回、トルコのエルドアン大統領は、何はともあれアゼルバイジャンに武器を提供して支援しようとしているように思えます。しかし、そのような連携は、アゼルバイジャンにプラスよりもマイナスの効果をもたらすと考えます。周辺各国の独裁的な指導者は、どんな機会もとらえてそのような動きに便乗しようとしています。ですからアゼルバイジャンは慎重に行動する必要があります」

ナゴルノ・カラバフ手前のアゼルバイジャン側終着駅は静寂に包まれている 炸裂弾の攻撃を受けなければの話だが

終着駅、コチャーリへようこそ

国際紛争には地名も絡んでくる:ナゴルノ・カラバフの例

それぞれの国の言語を使う人が住む地域には、複数の地名が付けられている。ナゴルノ・カラバフの場合、この地に住むアゼルバイジャン人はトルコ語とアゼルバイジャン語を使い、アルメニア人はインド・ヨーロッパ系言語とアルメニア語を使う。

アゼルバイジャン:停電で国中が真っ暗闇 政治家はエアコンの使い過ぎのせいにする

「息子は電話に出るといきなり刑務所内の暑さについてまくしたてるんです」

祝 世界詩歌記念日ーペルシャからあなたの心に詩の直行便

祝世界詩歌記念日。1000年以上も昔から、愛を歌ってきたペルシャの詩歌の伝統。その心は今も私たちの心をとらえて離さない。

中央アジアとコーカサス:美女の変遷で100年をたどる動画集

かつてソ連の支配下で似たような立場にあった国々だが、それぞれの民族衣装は個性豊かだ。美しい装いの数々を時空を超えて一気に見られる、「美女の100年」動画の各国版を紹介する。

アゼルバイジャン:自由なネット社会の実現を目指して

インターネットガバナンスフォーラムが今年は、旧ソ連アゼルバイジャン共和国の首都バクーで開催された。同じ日に、アゼルバイジャンの若き活動家として有名な元政治犯のエミン・ミリが、アゼルバイジャン、イルハム・アリエフ大統領への公開質問状を発表した。

チュニジアから中国まで、湿地保護を求める自転車の旅

31歳のチュニジア人Ben Marzouは今から7ヶ月前、大学教師の仕事を辞め、子供のころからの夢を追いかけることを決心した。それはチュニジアから中国までの自転車旅行だ。湿地保護への関心を高めることを目的としたこの旅の様子は、Facebookで共有され話題を呼んでいる。

アルメニア・アゼルバイジャン共和国:ガーリックをめぐるにらみ合い

ナゴルノ・カラバフの帰属を巡る紛争から、長年にわたり緊張状態にあるアルメニアとアゼルバイジャン。両国の厳しい取締りにも関わらず、アルメニアのベジタブルスタンドにアゼルバイジャンのにんにくが登場し事態は紛糾。そして、2国で交わされる料理の出自に関する論争に、メディアが火を注ぐ。