記事 カザフスタン

奇妙な慣習「トコル」 中央アジアで使われるその言葉の意味とは?

キルギスとカザフスタンのトコル(トカル)。男性にとって都合のいい女性である彼女たちは、自分たちの不利な状況に苦しんでいる。

カザフスタン新紙幣のカモメはパクリ?

新500テンゲ紙幣のカモメの絵について、スイス人写真家が自分の撮った写真の盗用だと主張している。しかし当局は著作権侵害だとは認めていない。

中央アジアとコーカサス:美女の変遷で100年をたどる動画集

かつてソ連の支配下で似たような立場にあった国々だが、それぞれの民族衣装は個性豊かだ。美しい装いの数々を時空を超えて一気に見られる、「美女の100年」動画の各国版を紹介する。

キルギスタンとカザフスタン間に「トイレ清掃」論争  収束​の目処立たず

確かにトイレ掃除をしているキルギスタン人もいる。でもトイレ清掃は、まっとうな仕事だ。トイレ清掃のおかげで家族をしっかりと養うことができるし、キルギスタン経済に多大な貢献をすることもできる。

エボラからはるか遠くで、カザフの科学者が「エボラワクチン開発可能」と自信

中央アジアでは、まだエボラの症例記録はないが、この地域のある国の市民がバナナを避けている間に、別の国では科学者たちがワクチンを開発しようと躍起になっている。

キルギスより、静かに危機を伝える9枚の写真ー中央アジア水戦争の予兆

水不足が深刻な中央アジアでは、国家間、地域間の争いが頻発している。これは、「水戦争」前夜の風景なのだろうか。

中央アジアの雨、たまに降れば、かならず土砂降り

5月30日~31日にかけ、中央アジアで、鉄砲水が発生し強風が吹いた。ソ連時代に作られ痛みの激しくなったインフラがこの風雨にさらされ、キルギスでは死者が出るという痛ましい事態となった。

カザフスタン、ソチ五輪で初のメダル獲得

カザフスタンのデニス・テンは2月14日の男子フィギュアスケートで3位になった。カザフスタンにとって、この競技で史上初の五輪メダルとなった。

中央アジア:新年の祝い

中央アジアの旧ソ連諸国では、ソ連からの独立後、新しい「国民」の祝日が数多く誕生してきた。だが、ソ連の人々に最も好まれた祝日である 大晦日の祝祭は、今もなお、これらの地域の人々の大切な祝日として親しまれている。「異国の習慣」「非イスラム的」だとの非難の声もあるが、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、ウズベキスタンの人々の多くは、ソ連時代から長く続くこの伝統にならい、2013年の訪れを祝った。

チュニジアから中国まで、湿地保護を求める自転車の旅

31歳のチュニジア人Ben Marzouは今から7ヶ月前、大学教師の仕事を辞め、子供のころからの夢を追いかけることを決心した。それはチュニジアから中国までの自転車旅行だ。湿地保護への関心を高めることを目的としたこの旅の様子は、Facebookで共有され話題を呼んでいる。