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記事 カザフスタン

2014/07/20

キルギスより、静かに危機を伝える9枚の写真ー中央アジア水戦争の予兆

水不足が深刻な中央アジアでは、国家間、地域間の争いが頻発している。これは、「水戦争」前夜の風景なのだろうか。

2014/07/19

中央アジアの雨、たまに降れば、かならず土砂降り

5月30日~31日にかけ、中央アジアで、鉄砲水が発生し強風が吹いた。ソ連時代に作られ痛みの激しくなったインフラがこの風雨にさらされ、キルギスでは死者が出るという痛ましい事態となった。

2014/03/06

カザフスタン、ソチ五輪で初のメダル獲得

カザフスタンのデニス・テンは2月14日の男子フィギュアスケートで3位になった。カザフスタンにとって、この競技で史上初の五輪メダルとなった。

2013/02/28

中央アジア:新年の祝い

中央アジアの旧ソ連諸国では、ソ連からの独立後、新しい「国民」の祝日が数多く誕生してきた。だが、ソ連の人々に最も好まれた祝日である 大晦日の祝祭は、今もなお、これらの地域の人々の大切な祝日として親しまれている。「異国の習慣」「非イスラム的」だとの非難の声もあるが、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、ウズベキスタンの人々の多くは、ソ連時代から長く続くこの伝統にならい、2013年の訪れを祝った。

2012/09/30

チュニジアから中国まで、湿地保護を求める自転車の旅

31歳のチュニジア人Ben Marzouは今から7ヶ月前、大学教師の仕事を辞め、子供のころからの夢を追いかけることを決心した。それはチュニジアから中国までの自転車旅行だ。湿地保護への関心を高めることを目的としたこの旅の様子は、Facebookで共有され話題を呼んでいる。

2012/08/07

カザフスタン: 道路の安全の宣伝に羊を使った奇抜なキャンペーン

アルマトイ当局は道路を渡る際にルールに従うことの重要さを歩行者に伝えることを目的にしたキャンペーンを開始した。 このキャンペーンには、刺激的なメッセージを伴う看板広告が使用された:「 人は道路を渡るときルールに従う。羊は道路を渡るときどこであろうとも好きな所を渡る」。 ネット市民がこの施策に対して反応した。

2011/04/20

カザフスタン:ブロガーが宗教を論じる

カザフスタンは明確な宗教政策を持たないため、誰もが自分の信条を持つ権利があるというのが当たり前になっている。20年前と同様、誰もこの数多くの見方を気にしていない。それは最近ブロゴスフィアに溢れ出た宗教と伝統についての討論からも明らかだ。

2008/10/02

聴覚障害啓発週間:様ざまな手話の種類

多くの聴覚障害者が手話を第一言語、書き言葉を第二言語と考えていることをご存知だろうか。毎年9月の第4週は、国際聴覚障害啓発週間。

2007/12/29

カザフスタン: カザフ語のラテン文字化に関する議論

カザフスタンは公用語をラテン文字表記に切り替えようとしている。この移行には12-15年を要すると発表された。adam_kesherが書いているように、この計画は多くの議論を呼んだ。特にロシアとカザフスタン国内のロシア語話者にとってラテン文字表記への移行は不利な動きだと考えられている。しかしブロガー達はその可能性に対してむしろ好意的である。