· 6月, 2012

記事 宗教 from 6月, 2012

フランス:イスラム法をからかった週刊紙本社が全焼

2011年11月2日未明、風刺週刊紙シャルリエブドのパリの本社に火炎瓶が投げ込まれ事務所が全焼した。それは、イスラム教の預言者ムハンマドを「客員編集者」に見立てた同週刊誌の最新号が発売され、売り切れそうになるほど売れた日のことであった。

パキスタン:少数民族ハザラ人、襲撃される

近年、バロチスタンでハザラ人をターゲットとした暴力行為が増加している。イスラム分派の武装組織Lashkar-e-Jhangviは2012年までにハザラ人にパキスタンを去るよう、脅しのパンフレットを配っている。

パキスタン:ハザラ人虐殺―世界はなぜ黙り込んでいるの?

パキスタンのハザラ少数民族は、ここ十年間、過激派テロリストの一派から、宗派が違うことで暴力を受けたり、殺害の標的とされ苦しんでいる。ネチズンたちは、犯人がなかなか 捕まらないことや、この件に関し、世界が沈黙を押し通していることに抗議している。