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Kayo Isoda

日本では入手できない情報を得ることによって、日本のメディアが紹介しない違った考えを知りたいと思い、30をすぎてから英語の勉強を始めました。

現在は英語と全く関係のない仕事をしていますが、職業訓練で学んだ翻訳が楽しく、ずっと続けていたいと思っています。Kiva(マイクロファイナンスのサイト)でもボランティアで翻訳をしています。

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最新の記事 Kayo Isoda

2012/08/28

動画:世界規模の映像コンペ「1分間地球環境ムービーコンテスト」公募受付開始

第3回tveバイオムービーコンペ「1分間地球環境ムービーコンテスト」の受付が開始された。環境をテーマにした1分間のショートフィルムのコンテストで、カメラとアイデアを持つ10歳以上の人ならだれでも参加可能だ。残念ながら日本語での応募は不可能だが、もし英語など既定の言語でアイデアを書くことができるなら、このコンペは環境問題を映像で表現する絶好の機会となるかもしれない。

バングラデシュ:「看板公害」-醜く危険なダッカの看板

ダッカの空は企業広告の屋外看板で埋め尽くされている。ただ単に空を眺めることができないだけではなく、強風で飛ばされた看板は人命を奪う凶器にもなり得る。これまでに15人が屋外広告看板に関係する事故で犠牲となっているのである。

2012/08/23

東ティモールのマラソンランナー、ロンドンっ子を魅了

ロンドンオリンピックの最終日を飾る男子マラソン。メダルやタイムが華々しく脚光を浴びる中、84位で完走を果たした東ティモールのランナーがいたことをご存じだろうか。本当に楽しそうに走る彼の姿は、沿道の観客をもハッピーにし、大きなスポーツイベントに参加する本来の意義を思い起こさせてくれたのである。

2012/08/14

チリ:サンティアゴ、ホームレス点描

世界中の多くの都市と同様、チリのサンティアゴにおいても、寒い冬はホームレスの人々にとって命の危険にさらされる辛い季節だろう。Demotixに投稿したアレハンドロ・ルストムの写真は、チリの首都で暮らすホームレスの現実を写し出し、市民グループの支援の様子にもスポットを当てている。