Yuri Kasuga

翻訳はいわばパズルのようだと感じています。
原文の文脈や雰囲気に当てはまった、自然な翻訳を目指しています。
翻訳スキルを磨きつつ、知らない世界に興味を持ってもらえるような記事を発信していけたらと思います。

Eメール Yuri Kasuga

最新の記事 Yuri Kasuga

「死者の日」について知っておきたい5つのこと

メキシコの祝日「死者の日」。巨大なメキシコ人コミュニティを抱えるアメリカでは、メジャーになりつつあるようだ。

フランスの若者の間で流行る独自の言語、上がる賛否両論の声

フランス語で「2m1」は「明日」、「koi 2 9」は「変わりはない?」という意味らしい。この言葉遣いは一体?その正体を追ってみよう。

福井大学がキャンパス内の猫の世話を禁止、猫たちの未来は

25年にわたり大学内の野良猫の繁殖抑制に取り組んできた福井大学のチャールズ・ジャヌッツイ准教授。しかし大学側が下した命令は、一切の世話を禁ずるというものだった。

変わりゆくためらい表現、あなたの言語はどうですか?

私たちは長い間、ためらう時に様々な表現を使ってきた。ある言語学者たちの発見によると、今ゲルマン系言語では「uh」が「um」へ変化しているという。

マリア・アンゼリカ・マリン―「好き」を生きる多彩な人生

ボランティアとして1,300以上もの記事を翻訳してきたマリア・アンゼリカ・マリン。彼女の経験はグローバル・ボイスだけに留まらない。ジュアン・アレラーノがその姿に迫る。

華やかとはいかないパリの学生賃貸事情

パリの学生賃貸についての問題は、いまだ改善されていない。他の都市と違い、むしろ悪化の一途をたどるばかりだ。

ジリアン・C・ヨーク―表現の自由を求めて、グローバル・ボイスの一員として―

「自由な表現を可能にすることでこそ、一人ひとりの声を届け、他の重要な事柄について変化をもたらせるのだ、と私は信じている。」