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マケドニア:スコピエでさくら祭り

マケドニア共和国に住む日本人はほとんどいないにもかかわらず、マケドニアの首都スコピエで開かれた第二回さくら祭りには地元の多くの人びとが参加した。祭りの主催者の中には、武道の道場や、最近共同でブログJapan@mkを立ち上げた著名ブロガーたちがおり、マケドニアのブログ界を通じて情報を広げた。

さくら祭りは4月12日に、スコピエのメイン広場の隣にある満開の日本桜並木がある通りで開催された。武道のデモンストレーション、日本の笛が演奏される中でマケドニア語での俳句朗読、折り紙、習字で参加者の名前を日本語で書いたり、日本のきのこを使った健康な食品を味わうなどの催しが行なわれた。

コミュニティー内でのソーシャルネットワーキングのおかげで、他の都市からやってきた人も含め、多数のブロガーがこのイベントを利用して交流を行なった。BiVolanStrumjanneW1など一部のブロガーはイベント後に、フォトギャラリーにたくさんの写真を掲載したり、他のブロガーは一番印象に残ったことについてエントリーを書いている。NadeznaHibernusCorvusは、参加できなかった理由を書いている。


演技をするSamurai Dojoのメンバーたち 写真:Volan

主催者の一人で居合道家のBiは、関係者としての経験について書いている

折り紙は3つのブースでやり、うまくいきました・・・(かぶと、つる、ねこ)。子どもたちは大喜びで、自分の名前を日本語で書いてもらうためにナホミ(書道をやった日本人女性)のところへかぶとを持っていっていました。

観客はナホミに息をつく暇も与えず、彼女は本当のマケドニアを体験していました。彼らは彼女を取り囲み、順番もかまわず名前を日本語でかいてもらおうと彼女に紙を手渡していました。墨をひっくり返してしまうことも。彼女は人々が並んでくれないので戸惑っていたけど、すべてのリクエストに快く完璧に答えていました・・・

俳句はうまくいき、3人のゲストが有名な日本の古典名士やマケドニアの詩人が詠んだ詩を朗読しました。これに見向きもせず退屈だと文句を言う観客も・・・他にも、刀や木刀を掴んだり参加者の手から引き抜いたりするなどの無作法な好奇心のために不愉快な思いをした観客もいました・・・

来年はより多くの要素のある、もっと面白くてもっと美しいプログラムができ、市はただ場所を提供するだけではなくもっと協力して、領事館も道義的サポートだけではなくもっと提供してくれればいいなと思っています。とにかく、上に書いたような教養のない出来事もあったことを含めたとしても、楽しい時間を過ごしました。
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